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Harriet's Sidewalk Music Cafe




◆ Reggae? 投稿者:Harriet  引用する 
アイコン Jeff のPITの映像にイタリア語(?)の字幕がついたのがありました・・・ってイタリア語じゃ結局わかんないって。^^;

ってな映像ですが(tempoとか日本語になってる語がはっきりわかるだけマシかしら? ^^;)のドラムクリニックのワンシーン。^^

hhttps://www.youtube.com/watch?v=EFxl21bN7gc&feature=youtu.be&t=42m36s

これ、reggaeって言った人、すごい。(笑) ^^

もうずっと慌ただしくて、今全部を初めて見ましたが(これも逃避の一環ですが ^^; )、
Bozのレコーディングのギャラの話とか、Jim Gordonの話とか、随分リアルは話もしっかり出てるんですね。

特にエレクトリックドラムの話題の時の、スネアのピッチをちょっとあげるだけでグルーヴが変わる、とか、
それらを話してるときのJeffの口ドラムがめっちゃ上手いところとか。^^;

英語字幕バージョンが出てくれるといいなあ。^^ <こらこら
2017/09/08(Fri) 22:18:46 [ No.7840 ]

◆ Atsuo OKAMOTO at Chatchu vol.2 投稿者:Harriet  引用する 
アイコン 特設ページを更新しました。^^
Web用フライヤーも作りましたが、
このフライヤーだとライブなのセッションなのか全然わかりませんね。^^;
お写真は例によって、stonecoldさん撮影のものを使用しております。

http://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/okamocchi/events/ao_chatchu02.html

演奏候補楽曲はまだ固まっていませんが、
岡本さんからThat Roadはやりましょう!という話が出たので、決定曲にしてあります。

Steely Danの曲を入れられるといいかな?とは思うのですが、
アドリブセッションにSteely Danってのはあり得ないでしょかね? ^^;
Fagenのボーカルの味を壊してOKなら、何かあるかなあ? ^^;
2017/09/06(Wed) 12:57:00 [ No.7839 ]

◆ Walter Becker 訃報 投稿者:Harriet  引用する 
アイコン え、うそっ! 今回のAOR AGEで特集記事になったばかりじゃないですか!

hhttps://www.barks.jp/news/?id=1000146435
2017/09/04(Mon) 14:39:02 [ No.7838 ]

◆ AB'S メンバーライブ情報 投稿者:Harriet  引用する 
アイコン (1) おかもっち:
・本杉session
9/6(水)高田馬場 音楽室DX
出演: 本杉光司(Bass), Meg(Vo), 関淳二郎(Gt), 鳥居克成(kb), 岡本郭男(Ds)
詳細:http://www.ongakushitsu-dx.jp/liveschedule1709.html#170906

Kbの鳥居さんは、初回のGentle Cats Session(中川さんのセッション、岡本さんのA.O.Sessionの前身)のKbで、
The Baked Potato Super Live!は必聴!とおっしゃってたと中川さんからうかがったことがあります。


BLUFF "10th Anniversary Live
神戸公演
11/9(木)神戸 CHICKEN GEORGE
東京公演
2017/11/12(日)初台 The DOORS
出演: 松木隆裕(Tp/Vo), 川嵜淳一(Tp)吉田俊之(Tb), 米川英之(Gt), 斉藤"TAK"貴之(B)岡本郭男(Ds), 富永TOMMY弘明(Vo)
サポート:西脇辰弥(Kb:サポート)
ゲスト: 今野多久郎(Perc)   

--
そうなんです。当初AB'Sセッション第一候補だった11/12は、このライブと重なってしまったためNGとなりました。^^;
が, BLUFFは10周年且つ、初回ライブがこの時期なんです。
岡本さん以外は全員都合がよかったので、この日にすることも考えたのですが、(お仕事が入ったらそちらを優先、と最初から岡本さんにはお話ししてあるので<アマチュアイベントの方が仕事の都合等で日程が決まるのが早いんですよね)、
主催のしんすけさんが舞鶴から来訪するのに師弟再会なしってのもどんなもんだろう?と思い、苦渋の決断をしました。

故に今回のAB'Sセッション、きよっさんの参加可否がまだ不明です。もし不参加だったらボーカルのメインがいなくなります。なんとしてでも来られますよう、と祈るばかりでございます。TT


諸岡ケンジ
11/7(火) 原宿 CROCODILE
出演: 諸岡ケンジ(Vo), 土方隆行(G), 河野啓三(Kb), 斉藤"TAK"貴之(B), 岡本郭男(Ds)
詳細:http://kenjioffice.com/liveinfo

てなわけで、なんとギター、土方さんです! 
ほんっとこの方、年齢不詳です。^^; 
藤丸さんとともに、70年代リリースの中島みゆきのアルバムとかにもばんばん入ってるんですよ。^^;


(2) 松下誠
もうないか?と思われた小林エミ、なんと日曜日に開催! 日曜日なら行けるかも! 感染症の時期なので通常遠方外出は控えるのですが、さてどうしようかな。^^

小林エミ & 1955
11/26(日) 横浜:Paradigm Cafe
http://www.paradisecafe2001.com/single-post/2017/08/10/%E5%B0%8F% ..... BC%86-1955

出演: 小林エミ (Vo), 松下誠 (Gt), 倉田信雄 (Kb), 春名正治 (Sax), 藤岡敏則 (Bass), 宮崎まさひろ (Ds)
詳細情報は上記の会場サイトのリンク先がおすすめ。
小林エミ公式サイト : http://www.emisuke.info


(3) 藤丸さん
これはなんと!諸岡さんのサイトで見つけました。^^
9/16(土)2017年9月16日(土)千葉:ZOHM AMERICAN DINER
出演:諸岡ケンジ(Vo/Gt), 芳野藤丸(Gt/Vo), 堀尾和孝(Gt)
o
詳細:ひとまず諸岡サイトに:http://kenjioffice.com/liveinfo

9.17 (日)
“BOR+EnTrans=BOREnTrans!?" spin off ”かまやつひろし トリビュートライブ”
会場:学芸大学 珈琲美学
出演:芳野藤丸 (Gt/Vo), 原 久美(Vo/Gt), ミッキー吉野(Kb/Vo) , 八木のぶお(Harp/Vo)
詳細:http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/coffeebigaku_schedule.html?num=1

ザ・プリンスパークタワー東京 1Fメロディーライン 
「芳野藤丸自伝」発売記念アコースティックミニライブ&トークイベント
8/18(祝);会場:ザ・プリンスパークタワー東京 1Fメロディーライン 
出演:芳野藤丸 (Gt/Vo//Talk)

「トークコーナーではファンからの質問にお答えします!」って書いてあります。^^;

2017/08/30(Wed) 11:21:06 [ No.7837 ]

◆ 芳野藤丸 45 Anniversary Live! 投稿者:Harriet  引用する 
アイコン 芳野藤丸 45 Anniversary Live 行ってまいりましたわよ。

今回満席ということでしたが、そりゃそうでしょう。^^; てな感じでしょうか。^^;

Harrietは今回はヴァイさんとヴァイさんのバンドのボーカルさんとご一緒させていただきました。^^
なんせヴァイさんは、エピキュラスのライブから見てますからね。はりちゃんなんぞ新参者のファンでございます。^^;

会場は確か島袋寛子ちゃんのライブ会場にも使うところで、とてもきれいでおしゃれな雰囲気。
藤丸さんも今回はおしゃれでしたが、ヴァイさんは、ギターストラップがスキャンダルのだとおっしゃってました。
いや、そっちを知ってるほうがアレでしょヴァイさん。^^;

曲は、どしょっぱつからいきなりFill the Sail !!! マジですか????って感じです。@@
実はHarriet, 45周年ということで、もともとは藤丸さんの1st, 2ndソロアルバム等の曲を聴けたらと思ってはいたんですが、
バックのメンバーが予想と全く違っていて、誰一人1st, 2ndに絡んだメンバーが入っていなかったこと、
だけどあまりにも大御所ぞろいだったこともあって、
こりゃ、ひょっとすると、Motto the Fuchanのように、「これまでに影響を受けた洋楽カバー」とかになるんだろか?とも思ってたんですよね。
で、ライブ前々日に届いた書籍を読んで、どうしてリズムが岡沢章さんだったのかに納得(藤丸さんは、ブルースクリエーションが大好きだったらしい)。
んでもって、ミッキー吉野さんも岡沢さんも藤丸さんにとって「目上」ということもあって、藤丸さんの曲オンリーってことにはならないかも、まあそれでもいいんだ!お祝いするんだ!って思っていったわけですよ。
そしたら、そしたら、そしたら、がっちがちの藤丸楽曲オンパレード!!!
来なかった人、超勿体なかった!!! もったいなかった勿体なかった勿体なかった!!!!!です!!!

話を戻して、まずはFill the Sailだったんですよ。AB'Sのセッションではこれはギター3本〜4本でやって、ツインリードでやるわけですが、
さすがにツインリードはなかったですが、^^; もう最初っから大興奮!!!きゃああああああああっ!!!ってなもんです。^^
いちばん前の席を陣取った中村・なおっち・きよっさんもさぞかし嬉しかったに違いありません。^^

さて、次は何が来るか?と思ったら、今度はMidnight Plus 1 です。「午前1時って曲です」 はい。そうですね。^^;
んとねえ、この曲はもちろん途中の直樹さんのベースソロがAB'Sファンにはおなじみなので、
私は岡沢さんがソロで来るかと思ったんですよ。ところが意表をついて、八木さんのソロが入りました。
今回も前回のSHOGUN同様、八木のぶおの入り方が上手すぎました。藤丸さんのアレンジと八木のぶおのセンスのコラボ。素晴らしかったです。^^

でねえ、ここでメンバー紹介がありましたが、どうやら段取りと違ったようで、私は全く気付いてなかったんですが、既に宮崎さんはテンポを決めてミッキーさんと合わせていたようなんですね。
はい。そうなんです、Kbで始まる曲なんですよ。小林(<呼び捨て)が好きなアレです。Turquoise Blueです。
この曲はねえ、もともとGolgo 13のQueen Beeのエンディング・テーマで、その後、AB'SのSINGLEに安藤さんの歌詞でDead or Aliveとして生まれ変わった曲。YouTubeに一時期Dead or Aliveが上がってましたが、どっちのバージョンもいい、どこでmp3が手に入る?ってな英語のやり取りがYouTube上で見られた曲です。^^ CD買えよ。^^;
当然女性ボーカル部分は原久美。Bossa歌ってる時と声が違います。
で、Turquoise Blueは、Dead or Aliveと元は同じですが、歌詞が違うので節回しも違うんですよ。藤丸さんは恐らくこの曲、人前で歌われるのは初めてだと思うのですが、別段そのあたり、全く問題なくフツーに歌われておりました。^^ もちろんアレンジもテンポも違うので、Queen Beeを見たことない方は初めて・・・って、あんだけYouTubeで取り上げられてたらそうでもないか。
AB'Sの公式BBSでも一時期話題になってましたよね。映画はアニメとはいえかなりセクシャルなので、小さなお子様との鑑賞は控えましょう。^^; 

んでもって、次が、Who Are You? ですわ。これもはりちゃん、きゃぁぁぁぁぁ!!!!!ってなもんです。^^ まあね、ここまで来たらね、今回はたっぷり藤丸楽曲が聞ける、とさすがに確信できてたので、Who Are You?が来ないはずがないわけですよ。でも、どこで来るのかってところが大事でして。^^ Midnightは原曲はコーラスがEPO, この曲はご存知桑名晴子のわけですが、
もちろんライブでは原久美。以前Shokoさんに、原久美はAB'Sのファンだと聞いたことがありまして、E-dezのときも(ナマで聞いたことはないですが)Girl's in Love with MeをBossaでやってたのを、HarrietはYouTubeで見ております。当然以前からファーストアルバム聞きこんでたの間違いなく、故にコーラスの安定感も抜群。^^
この曲にしろMidnightにしろ、コーラスが重なるところ、中村(<また呼び捨て)あたりをこき使っていただいてもよかったかもしれません。ギャラなしでどれだけでも、きっと最後の楽器運びまで喜んで手伝うと思いますよ。^^ なお、フルートやシンセが担ってる個所を、八木のぶおがうまくやるんですよぉ〜。^^;  ブルースハープってジャンルを完全に超えております。さすが、セッションプレイヤー第一人者です。^^

その次が、You're the One...Shinさん、何で来なかったの〜(>実はShinさんはこのライブが決まった時、既にリハが入っていたのです ^^; メンバー言ったら悔しがってました〜 )ということで、SHOGUNの楽曲ではありますが、Harrietが最初に聞いたのはRomantic Guys B面1曲目。この曲はAB'Sのセッションでも大人気というか、中村さんとShinさんがとにかくこの曲が好きで好きで。^^; そうですね、宮崎さんのドラムがシャープでフュージョンっぽくて、岡沢さんもジャズ系サポートも多くやってる方なので、一味違った仕上がりに感じられました。セッションプレイヤーの個性ってすごいですね。この曲は、4月のSHOGUNのライブでもやってたので(これはShinさんも見た!)、藤丸さんには久々感なく、やりやすかったのではないかと思います。
この曲はエンディングのギターソロりが非常に盛り上がる楽曲で、Shinさんなんかいつも顔を真っ赤にして本当にうれしそうに弾きまくりますが、藤丸さんはギター演奏中はあんまし表情は変わらないですよね。どの曲だったか、宮崎さんが既にフィルで締めに入ったのにまだ弾いてて、つい乗って弾いちゃって、とおっしゃったとき、冷静というわけではないんだな、と今更ながら知りました。(笑)
というか今回の座席は前の方ではあったのですが比較的端っこで、お顔があんまり見えなかったのです。その代わり、ギターが斜め、かなりシャープな角度でカッティングが見られたため、正直ライブの大半、ギターの手ばかり見てました。^^ゞ 特にカッティングは毎度のことながら惚れ惚れします。コードポジションを見るなら正面がベストでしょうが、カッティングは案外横から見るのもなかなか痺れますよ。^^

話が完全に曲から逸れました。^^; 次が第1部最後…こうやってみるともうここで6曲目だから当然といえば当然ですが、あまりの時間が経つのの速さに客一同びっくり。^^; が、ともあれ、Lonely Manで締めです。こちらも同期でコーラスとブラスが入るわけですが、藤丸さんはこの大谷さんのブラスを絶対はずしません。実は大谷さん、Keep On PlayingのライブDVDを見ると、ブラスセクションもキーボードでやってるんですよね。だから、本来ならKbでの対応が全く不可能ではないと思うんですね。ですが、一方で、このシンセによるブラスは、映像を見てなきゃ本物のブラスにしか聞こえないんですよ。音色もタイミングも完璧なんです。で、書籍に、藤丸さんは大谷さんアレンジを貫いて大谷さんのブラスを使うことで、大谷さんと一緒に演奏している感を味わいたい、といった趣旨の話が出ていました。まあアレンジ完璧だしね、ってことですが、確かにホーン系バンドを聞くと、その後、SHOGUN聞いて耳直しをすることもあるくらい(?)SHOGUNのブラスアレンジは大胆かつインパクトが凄く印象に残り、でも絶対にボーカルやほかのパートの邪魔をすることのない、途轍もないアレンジだと思います。

さて、しばし休憩。そして、ヴァイさんとはりちゃはのおしゃべりに花が咲きます。^^
まずこの時点で、夏の女とFree Way 5 to Southはやるんじゃないかと予測。あと、Destinationも出るかな?と話しました。Free Wayはコーラスが厚いですが、まあ一人でもなんとかなるだろうし、というところですね。個人的には、Not What I'm Looking For あたりも来る可能性があるかな?って思いました。(来ませんでしたが。^^; )

それと、前半でサプライズコーナーがあって、ミッキーさんが急にA Hard Day's Nightを弾き始めて、それが段取りになかった(ように見えた)藤丸さんがどうしたらいいかわかんなくて、とりあえずみんなに合わせてカッティングを入れて、ってやってたら、視線が向いてる反対側から急にケーキのサプライズがあって、なんだ、知らなかった!なんてことがあったんですが、その際久美さんが、前半のサプライズはこれだけ、とおっしゃったので、さては後半のサプライズはおかもっちだな、だとしたらどの曲で叩くんだろう、SHOGUNかAB'Sか、どっちかな、なんてこともひそかに考えてました。^^

結論を言えば、岡本さんは第2部には登場しませんでした。^^;

ともあれ、次のAB'Sのセッションは何やります?Fill the Sail? でも、こないだやったよね? じゃあmikapom出るからTurquoiseやります〜?なんてヴァイさんと話してたら、第2部開始。(BBSの投稿制限により、ひとまずここまで ^^; )

2017/08/30(Wed) 08:51:51 [ No.7835 ]
◇ Re: 芳野藤丸 45 Anniversary Live! 投稿者:Harriet  引用する 
アイコン つづきですっ!

第2部は、はい、夏の女で始まりましたね。思わずガッツポーズが出るはりちゃん。*^^*

が、このころから、斜め後ろの女ども(<ひどい言い方)のおしゃべりの声が大きくなります。休憩中に写真撮影などはおやめください、のアナウンスがあって、恐らく藤丸さんに進呈するために撮ってた中村さんもスマホをしまったのに、まだスマホ出して撮ってるのか、と。何度も後ろを向いて睨んでやりましたが、どうもかなり出来上がってたようで。^^; 
まあそれはともかく、藤丸さんのセカンドアルバム楽曲は、Harrietが知る限りではライブをやっていないので、ひょっとしたらこれが35年近くにして初めてのお披露目だったのかも。
ああ、そういえばどっかの誰かが(誰だ ^^; )、こないだの名古屋のBOR+一人SHOGUNのライブの時に、リクエストある?って藤丸さんに「夏の女!」とか叫んでましたね。その後、Castle Wallsに言い換えましたが、そのときはまだ「夏の女」はPC内のオケにない状態だったか、歌詞がなかったか、いずれにせよ対応NG楽曲だったので、その後で「夏の女」を入れていただいたのであれば、こんなにうれしいことはありません。いうまでもなく人気の曲で、AB'Sのセッションでは岡本さんがドラムじゃないため岡本さんに叩いていただくのがNG。ならは、と、4 HOURSのほうで、外国人ドラマー楽曲枠でちゃっかりリクエストが入った曲です。んとね、これはね、HarrietはMike Bairdのドラムのフィルが一か所、ちょっと気に入らないところがあるんですよ。今回はそこに宮崎さんがさらっとかっこよいフィルを入れてくださって、よしっ!と心の中でまたまたガッツポーズ。最後は「らららら、ららららら」って歌うんですが、中村さんたちもお口も何気に動いてましたね。(笑)Harrietは藤丸さんの曲は車で聞く際は常にハモってますが、ご当人と心の中でとはいえ(実際に声を出すと傍迷惑なので歌わない)、リアルにハモれて(?、これほど幸せなことはありません。ま、Fill the Sailからずっとそうですが。^^

で、2曲目が、Just A Rainy Blues...だから、Shinさん、来なきゃだめだってぇ〜。^^; こないだのAB'S セッションではヴァイさんが藤丸さんのコスプレして、中村さんがコーラスを入れて、小林さんがドラムを担当、リードはすべてShinさんが弾きました。これもAB'Sセッションでは大人気楽曲です。ちなみにHarrietはコードが苦手なので、高橋さんご参加以降は毎回高橋さんに押し付けております。^^;
この曲はね、ドラムが最初サイドスティックなんですよね。しっとり静かに始まるので、いろいろ目立ちますが、販促やら何やらいろいろやりつつMCとりつつ、MCを突っ込まれつつ、大変でございますが、これは、エンディングのギターソロが決め手なんですよね。
まだこのときも後ろの女どもがうるさかったのもよく覚えてます。ヴァイさんのバンドのボーカルさんも苦笑してました。思えば彼女のほうがその女性たちに近い座席で、おしゃべりが大きく聞こえたはず。ほんと、うるさいってナプキンに書いて渡してやろうと思いましたわよ。
そもそもHarrietは、家で本格的に音楽を聴きたいときは、電気を全部消して頭から布団かぶって、耳から以外の全情報(つまり電灯の光も)を遮断して聞くくらい、集中して聞くのが好きなんです。ミュージシャンとお知り合いで頼まれたり支援のため等で撮影してる場合は仕方がないですが、スマホのディスプレイの光もかなり鬱陶しいので、会場アナウンスをするくらいなら、ちゃんと取り締まって欲しいものです。

ってな具合で外野の一部が困ったもんでしたが、ステージについては、次がFree Wayが来ましたね。^^ これもヴァイさんと、きたーーーっ!!!って感じ。^^ この曲はねえ。^^ YouTubeにもLive ver. がUPされてますが、これも八木のぶおがねえ、サビで単音で見た感じでは全然何気じゃないんですが(ブルースハープなので)入れてるフレーズがとっても何気なんですよ。細かな単音を聞こえるか聞こえないかの間くらいの微妙なトーンで入れてるんです。^^ あと、サビの直樹さんの「チョッパー」(当時そう言ってましたよね ^^ )が利いてる曲なのを、岡沢さん、敢えて「弾いてるんだけど、そのほかの音もしっかり出してそこだけ際立ち過ぎない感じに仕上げてましたね。^^ 
この曲も冒頭のギターがかっちょよくって、あと藤丸さんのたたずまいに非常にマッチした曲だったので、初めてナマで見る(ヴァイさんは以前見てる!)Harrietには一層の感激でした。
そういえば大学を出て就職した際、Harrietは藤丸さんのソロアルバムを往復で片面ずつ聞くように編集して、これを聴くのが日々の唯一のリラックスタイムだったのですが、今回演奏された曲はすべてそのカセットに入ってました・・・ってことないわ。この次の次の曲は入れてなかった。なぜなら打ち込みだったから!

ここで一旦、Bad Cityが挟まります。あのイントロで、ミッキー吉野の卓越したホンキートンクピアノと(音色もよかった!!!)八木のぶおとの絡みがすっごく濃くって超カッコいい!もう、八木さん、ためるためるためるためる!!! それにミッキーさんが合わせて、これはこのライブでなきゃ絶対に見られない、実に鮮やかな瞬間でした。そのあとはこの曲も同期なので、比較的ハプニングなしに進みます(ってか、ハプニングがあったら破綻するので、ドラムは大変です ^^; )原曲の山木さんのフィル、岡本さんのフィル、そして今回の宮崎さんのフィル。それぞれ同じフレーズなのですが、どこか人を食ったようなオリジナルのフィルは山木さんの持ち味。この山木フィルのフレーズをしっかり継承するおかもっちは、パワフルかつダイナミクスあふれるフィル。宮崎さんはシャープな音色でパシパシ決まるフィル。ああ、なんておいしいライブなのかしら。^^; 一人SHOGUNでも拝見していますが、やっぱりナマはいいですね。SHOGUN、一人SHOGUNと違って、なんとなくスリリングなのもライブならではです。^^

ってののあと, (SHOGUN楽曲はマニピュレーターがついてるので、さほど大きなハプニングはない)、先ほどの話に戻りまして、なんと! Pretenderが来たんですよ。
あれ?? え?え?え?これって、Pretendersだ! って某英国のバンドの名前を口走ったHarriet ... はい、もちろん複数形ではありません。^^ゞ 
そうなんですよ。これはですね、原曲は打ち込みなんです。で、書籍で読んだら、藤丸さんが1stでいちばん好きかも・・・みたいなことが書いてあったんですよね。
それを読んだ時点で、ライブでもこれも来るかも、と思うべきでしたが、全然思わなかったです。^^; 予測の上をいかれちゃいましたねえ。^^;
でも、これ、実は渋谷公会堂でのファーストライブではやってるんですよね。これもヴァイさんは行ってるから、ヴァイさんは2回目なんですよね、ドラムでこの曲を聴くのって。
なんて羨ましいんでしょう。^^;
もうね、時刻がどんどん過ぎて、暗くなって行くと、だんだん濃くて渋くてトランス系の曲が合うようになるんですよ。室内にいてもそうなんですから人間って不思議ですねえ。
この曲が始まったとき、中村さんはいち早くきよっさんに、「Pretender!」って言ってました。Harrietがわかったのはその数秒後です。中村凄すぎ。^^;
渋かったです。本当にかっこよかったです。
あ、そうそう、斜め後ろのうるちゃかった人たちはこの頃既にスマホでLINEとかやり始めてたので、大人しくなったのもよかったですね。
この曲中にうるさかったら、さすがにうるさいってメモ書いて回したと思います。それにしても、彼女たち、何のために来たんでしょうね? ^^;

で、最後の曲になっちゃいました。って選ばれた曲が、なんと!「また覚えていてねって意味も込めて」のMCのあと、Do You Remember Me? !!!だからShinさん(以下省略)。明るい曲調なのと、AB'S-2の最後の曲ということもあって、AB'S Tribute SessionのHarrietが代行主催分等でイベントで最後に持ってくることが定番化している楽曲です。^^ これもカッティングが超!カッチョ良く、最初の最初っから最後まで藤丸さんな曲ですよね。歌詞もぴったりでございます。^^ 今回は素敵なライブ他の曲でも手拍子が入ってましたが、この曲は原曲自体にハンドクラップが入ってます。ちゃっちゃっ!って連続でやるところとか、サザンのライブだったらインストラクトが曲前にあって、スクリーン等に出そうですが、皆さん大人なのでそこは自由意志です。んとね、確かこの曲では、ベースソロのところで、ベースとドラムの掛け合いがありました。TOTOのJeffとLennyを見ているようで(Lennyはベースじゃないけど ^^; )粋なアレンジを堪能しました。^^ エンディングは、セッションでいつもやってるのと違ってましたね。

拍手が鳴りやまない中、一応様式美で(?)演奏者の皆様方は楽屋に引き上げます。ヴァイさんとはアンコールの楽曲の予測が弾みます。^^

はい、アンコールで、ついに登場いたしましたおかもっち!
実は岡本さん、このライブのことをお伝えしたら、俺も行きたい俺も行きたい、と何度もおっしゃってました。^^

SHOGUNをやるのかAB'Sをやるのか? SHOGUNはねえ、多分ミッチーさんがベースの時以外は岡本さんは使わないんじゃないだろうか、という気がなんとなくしてきてたのですが
宮崎さん(<こちらも大御所です!!!)もいるのでどうするんだろ?と思ってたら、打ち合わせがかなりいい加減・・・じゃなかった、^^; ええっと、かなりコンパクトだったようで、^^ゞ
岡本さんは宮崎さんに楽譜を見せてもらって、ここはこう?わからんなあ、みたいな声が聞こえてきます。おや?おや?おや? 「わからん」ってことは、Destinationじゃないんでしょうか?

と思ったら、やっぱしDestinationでした。^^; 宮崎まさひろがカウベルを叩くという、めっちゃ豪勢なDestination. ^^;
最初アルバムバージョンのテンポで始まりましたが、客のノリでテンポを上げちゃうのがおかもっち。^^ 第6回目以降、最低毎年1回はHarrietの陰謀(?)で叩いてるので、あとはエンディングが変わってなければ岡本さんの体が覚えているはずです。実際、開始前の「わからん」の言葉と裏腹に、絶対的な安定感! この曲のドラムは実際のところ超シンプルで、とにかくフロントを目立たせしっかり支えるアレンジになっております。AB'S楽曲でもセッションでほとんど毎回2回取り上げられる超人気楽曲、客席はめっちゃくちゃな盛り上がり。斜め後ろの人たちは妙なライトを取り出してフリフリしてます。通常こういったものは演出上の都合で持ち込み不可だったりしますが、ちらちらして実にうっとうしいですが、まあそれでも、おしゃべりされるよりはずっとマシです。
ちらちらが視界に入らないよう角度を取って、しっかり楽しみます。^^
結局、同じでしたね、エンディング。最後歌に戻るバージョンでした。^^ 岡本さんはしっかりラスト定番フィルで決めました。果たして最初、何がわからなかったのか、全く謎です。^^;

そして最後の最後が、男達のメロディー。 まあ、ここまで来たら最後はこれで決まりですね。^^ で、ドラムが宮崎さん、カウベルがおかもっちに交代。(<YAMAHA合歓音同級コンビ) SHOGUNを叩く宮崎まさひろ、SHOGUNを演奏する岡沢章、SHOGUNを演奏するミッキー吉野、もこの曲で見納めです。なんとなく八木さんと法田さんはまだ機会があるような気がします。法田さんとは、9/7にParadise Cafeでもデュオライブがありますのでね。^^

てなわけで、本当に素晴らしいライブでした。まず選曲がファン泣かせ。号泣ものです。^^ ヴァイさんとご一緒したので、休憩やライブ前後でも話が盛り上がりました。やっぱしちゃんと曲を知っている人とライブを見ると二倍・三倍と気分的にも盛り上がりますね。ヴァイさんもこの藤丸楽曲オンパレードに本当に嬉しそうで楽しそうで。


全体的には、なんせ藤丸さんの楽曲はコードもめちゃくちゃ難しいし、バックの皆様方は一流揃いとはいえ、藤丸楽曲の大半はまず間違いなく初挑戦。ミッキーさんは藤丸さんが話を振ると、だから今楽譜を目で追ってるところなの!と藤丸さんを叱責し(これは結構みんなに受けてました(笑))、藤丸さんはMCと販促と演奏とでいっぱいいっぱい。^^; 久美さんがフォローしますが、販促はやってよ、みたいな反応も久美さん無視。そりゃ、藤丸さんがやらなきゃいけません。^^

しかし、SHOGUNでもそうですが、これだけのことをやりながら、さらにこれだけのことをするのは本当に大変。AB'Sでの直樹さんの苦労が大いにうかがえました。^^;
ちょっとエンディング等で戸惑いが見られたり、いろいろありましたが(笑)、さすがにプロは、音には戸惑いを反映させません。顔に出るだけ。^^;
でも、藤丸さんとしてはスリリングな瞬間も多少あったようです。一つ思ったのは、サイト10周年イベントの時、かなり押してたので、Asian Moonの最後、さらっと切り上げたら、あとで岡本さんに、中村がもっと弾きたがってるんだから最後まで弾かせてやれよ、と言われました。初めて藤丸楽曲を藤丸さんの記念ライブでサポートするバックの方々に、この手の臨機応変さまで求めるのは酷かもしれません。ま、歌詞がずれたとか、そういうことはきれいに忘れましょう。^^
一方で、原曲に入ってないスキャットをエンディング近辺で入れた曲がありましたよ!! Do You Remember Me?だったかな?なんだったかな?中村さんに聞けばわかるかな?
あれはすっごくよかったです。ああいうのってライブでしか聞けないですし、藤丸さんのアドリブのギターではなくスキャットっていうのも、まず普通お目にかかれない(お耳にかからない?)だと思いますしね。^^

なお、最後の会場スタッフの食器の片付けぶりを見ると(まだ飲み切ってないのにさっさとグラスを持っていかれた)、第1部・2部とも、終了時刻指定がかなりストリクトだったのかも。BAJやSHOCK ONのように、だらだら残って喋ったり食べたりしつつ余韻に浸れる会場は、貴重なのかもしれません。とはいえ、駅から近く、迷わず行ける会場は貴重です。^^;;;;;

さてさて、今回は45周年ということもあり、観客へのスペシャルも。書籍とTシャツお買い上げの皆様に、セットリストと(だからこれが曲順に書ける ^^; )、あと、なんと!、コード譜が3曲分!Lonely Man, Midnight Plus 1, Destinationの3曲です。^^ すべて、左肩に2017, コピーライトに藤丸さん・大谷さんだけでなく、歌詞が入ってないけど安藤さんのお名前もフィーチャー。加えて、(こっちがいちばん大事!)PC作成の楽譜に、マーカーで丸を付けたりGt.Solo等の書き込みが入ってます。既にコピー済み、コードもわかってるよん、というファンにも、こういった書き込みは嬉しいのではないでしょうか。その楽譜すべてに真ん中下に、コピーとはいえ、この日のための藤丸さんのサインが入っています。
今回のライブ用の楽譜のコピーとのことですが、そうか、藤丸さんはコーダを三角で、セーニョは〇で囲むのか、とか、繰り返しはplay x timesとか書くんじゃなくって、openって書くんだ、とか、繰り返し記号が目立つようペンを入れるのは岡本さんもなんですが、おかもっちは鉛筆で書くんですよね。だから、藤丸さんはマーカーなのね、とか、あ、ここだけ音符が黒玉で入ってる!とか、冒頭以外、ト音記号もシャープ等の記号も全部書かないんだなあ、等々、大変おべんきょになる、且つ、ファンには実に嬉しいプレゼントです。^^

なお、書籍についても、「昭和歌謡をやってる身としては非常に面白かった」というヴァイさんの感想が送られてきましたが、昭和歌謡をやってなくてもセッションプレイヤーファンにも非常に濃い楽しい情報満載です。岡本郭男の「郭」が全部「敦」になってるとか、ココナッツシャンプーじゃないよ、「ココナツ」シャンプーだよん、とか、ほかにも文の校正ミスを1つ2つ見つけましたが、まあその程度ならほかの書籍にも山のようにありますからね。^^ んでもって、ここまでの内容が書けるのはまさに藤丸さんだから。自然体の、本当に自然体の、藤丸さんの姿が見られます。誠ファンにも、「ありがとう、まこっちゃん!」なんて表記があるので読みましょう。^^

全然関係ありませんが、こないだ山田さんのライブに行ったとき、最後に少しお話ししたんですよね。そしたら、BGMは山田さんが用意されたようで(今回のライブ前・途中・ライブ後も藤丸さん楽曲オンパレードでした)、AB'Sファンだと話したら、「この(BGMのボーカルの)声、僕と藤丸さんと混ぜたような声だと思わない?」とにこやかにおっしゃって、山田さんはAB'Sは脱退されたけど、まだまだAB'Sのメンバーの仲は良好なんだな、と思いました。^^
直樹さんもABS(Acoustic Breath Session)はやりたいとソロアルバムのライナーノーツに書かれていて、これはBAJ限定でHarrietは全く見ていないので、ぜひこのあたりも実現して欲しいもの、と、ファンとしての欲望, 欲求, 煩悩は高まるばかりでございます〜。^^; おかもっちはブラシだけでなく、カホンでも是非入っていただきましょう。^^

てな感じで、思いつくままだらだら書きましたが、頭の中では、ライブ直後はFree Way, 昨日はPretender, 今日はDo You Remember Me? がくるんくるんと流れて、まだまだライブを楽しめそうです。^^ メモも何も取らずに、会場配布のセットリストのみ見て書いてますので、間違い・勘違いなども多々あるかと思います。その場合はどうぞご指摘いただきまして、そのままライブ談義できたら大変うれしく思います。^^
2017/08/30(Wed) 08:56:51 [ No.7836 ]

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