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今回も、濃い内容となりました。^^
ヴァイさんのコスプレも。 ^^;
https://twitter.com/harriet_music/status/1112596831379189761
あ、帰り際に、By the End of the Centuryを歌えて、本当に良かったと言っていただいて、私も大変うれしかったです。^^
少々強引な選曲だったかもですが、やっぱり岡本さんドラムバージョンもとってもかっこよかったです。^^
というわけで、いつの間にやらもう5回目のこのイベント、
基本グルーヴ系で選曲を、ということで選んでいただいているわけですが、
やっぱり、世界のトップドラマーが叩く曲はグルーヴ系であれ手数系であれ、
細かく聞くと、非常に難解なことをしているわけで、
そういうオリジナルアレンジの楽曲を岡本さんに叩いていただけるというのは
アマチュアミュージシャンにとっては、本当に嬉しいことです。
んでもって、やっぱし、すごく勉強になるなあと。
今回は、いろんなイベントがこの日に重なってたようで、あいにくドラマーさんのご参加がmamiさんだけ、になってしまいましたが、
その分、ご参加いただいたmamiさんには岡本さんのすぐ脇でドラミングを見ていただけ、楽しんでいただけたのではないかと思います。
で、今回は何故か例年に比べて、イベントが進んでも演奏中のおしゃべりってのが殆どなかったです。^^;
皆さん、しっかり前を向いて、演奏を食い入るようにご覧になっていて、
演奏されてる時の嬉しそうなお顔とは全く違ってて ^^;
元々設定から何から、かなり無理のあるイベントではあるのですが、^^;
(イベントの性質上、曲数が限られるので、あまり多くの方に声がけできない等)、
打ち上げの際には、いいイベントだからぜひ続けて欲しい、という感想もいただきました。
一方で、ドタキャンもあり、中村さんがすべて被る形になってしまって、14曲中12曲、自らに強制割り振りさせてしまったり、(でも、できちゃうからすごい ^^; )
調整のための動きがかなり鈍かったり、(アマチュアでもこの手のセッションに来られる方々は複数のバンドの所属している場合が多い!)
で、むしろ早めに決めて無駄なく練習したい、という方もいらっしゃるので、
そのあたりのちぐはぐをどうするのか…ですね。^^;
たぶんこのあたりは、多くのセッションイベント共通の悩みかと思いますが。^^;
おかもっちはどの曲も素晴らしかったです。^^
グルーヴ系は気持ちよく、手数系も気持ちよく(全部いいんだからしょうがない)、
大胆かつ繊細、一緒に演奏するととにかく弾きやすい(リズムがややこしい曲でもおかもっちが叩くと取りやすい)、
あと、フィルやダイナミクスで、曲にしっかりとしたメリハリをつけるので、曲自体が映える、等々、
わかってることなんだけど、それをいろんな曲別に体感できると、また違った面白さがあります。
特にこのイベントはコピーものばかりで、オリジナルはジェフやらジョン・ロビやらが叩いてるわけですが、
キメ等の関係で楽譜に音符を入れても、ちゃんと楽曲がおかもっち流にお料理されて、しかもそれがまたカッコいいんですよね。^^
ところで、私は岡本さんに、作る楽譜がクラシックみたいな楽譜(音符が多い)から云々と言われて、ソフトが音符を入れないと旗の向きが逆になるから、と説明したりしてたんですが・・・
よく考えたら、私はそもそも、クラシックの楽譜か、市販のスコア以外見たことがないわけで・・・ ^^; (ジャズが時々「〜」ってなってるのはナベサダのバンドスコアで見てますが、「〜」じゃないところはちゃんと音符が入ってるし ^^; )
てなわけで、スタジオミュージシャン・スタンダードな形になんぞ、できるはずがありません。^^;
どうして今まで気が付かなかったんでしょう。^^;
ということで、岡本さんには、もしそういう形を望まれるのであれば、是非見本を送っていただきたいと思います。^^
ええ、もちろんAB'Sのドラム譜で構いません。何卒よろしくお願いいたします。^^


募集開始しました。
3/31(日)11:00-17:00, 打ち上げも同会場で引き続きです。
https://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=6174206&id=88356554
特設ページ等は後日作ります。はい。^^; 取り急ぎです。^^


Re: 4 HOURS 2019エエなぁ・・・。
よっさん
2019/01/23(Wed) 17:01 No.8075
Re: 4 HOURS 2019遠方在住者セッティング免除。^^
Harriet
2019/01/23(Wed) 18:08 No.8076
Re: 4 HOURS 2019いやいや、セッティングから加わりたい派なんで!(笑)
よっさん
2019/01/23(Wed) 19:48 No.8077
Re: 4 HOURS 2019それでは是非ご参加を。^^ 片付けは免除します。
あ、打ち上げも加わりたいかな?
SHOCK ONからだと、19時に出れば23時過ぎくらいに岡山駅ですね。
うーん、遠いなあ。^^;
あ、でも、京都からは3名前後参加予定なんですよ。^^Harriet
2019/01/24(Thu) 00:08 No.8078
Re: 4 HOURS 2019やまやまですが!?
4月初旬に日本脱出予定なので、日程的にも金銭的にも家族の手前もあり、そしてそして現状の腕前を考えたら、とてもとても行けませぬ・・・。m(__)mよっさん
2019/01/24(Thu) 09:08 No.8079
Re: 4 HOURS 2019え? 脱出ですか?
予定を4月1日(ジェフ様のお誕生日)出立に繰り上げて、
3月31日に東京入りするとか・・・(と無茶ぶりしてみる。^^ )
ちなみに、あきちゃんが都合で不参加のため、結構まずいです。^^;Harriet
2019/01/24(Thu) 12:18 No.8080
Re: 4 HOURS 2019現時点での演奏候補楽曲リスト:
https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/okamocchi/events/4hours2019songlist.pdf
特設ページ!
https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/okamocchi/events/ao_4hours2019.htmlHarriet
2019/02/15(Fri) 19:00 No.8100
Re: 4 HOURS 2019Jake to the Boneをやることになったんですが、
ソロ回しが終わってシンバルしゃんしゃんやったあと、
リフ後に来る 7/8のスコアの楽譜が、なんか見づらい気がしたので
(聞いてるだけだと普通にバスドラとスネアが交互に出てくるだけなんですが
譜面にすると、1/8ずれるので、2小節目はスネアから入る、というふうにずれてややこしい)
3/4+4/4にしてみました。(こうするとずれない。でも、123,1234、って数えることになる。)
けど、ドラマーさんから見るとどっちが見やすいんでしょうねえ? @@
今回は14曲まで絞り込みましたが、選曲としてはなかなかでございます。はい。^^;
・Kid Charlemagne / Steely Dan
・Room 335 / Larry Carlton
・Jake to the bone / TOTO
・Tale of a Man / TOTO (XX ver.)
・Love Was Really Gone / 松下誠 (ABʼS ver.)
・Breakdown Dead Ahead / Boz Scaggs
・Goodbye Elenore / TOTO (studio live ver.)
・Lowdown / Boz Scaggs (live ver.)
・Wrong Side of the Track / David Roberts
・The Good Life / Bill LaBounty
・Home at Last / Steely Dan
・I Saw the Light / Todd Rund
・By the End of the Century / ABʼS
・I'll Supply the Love / TOTO
それにしても、このイベント、Jeff人気が高いですよね。
やっぱ、おかもっちファンはJeffファンが多い、の構図は正しいと思うっ!!!Harriet
2019/03/23(Sat) 02:38 No.8103
Re: 4 HOURS 2019ジェイク、腕試しに行きたい・・・、けど、無理。m(__)m
よっさん
2019/03/23(Sat) 22:05 No.8104
Re: 4 HOURS 2019今回、年号のせいか連休のせいか、いつもといろいろ違ってて、
調整もややこしくなってます。TT
よっさん、来てくれたらいいのに〜。^^;Harriet
2019/03/25(Mon) 10:00 No.8107
Re: 4 HOURS 2019335も、挑戦したいなぁ・・・、でも、行けない・・・。(泣)
よっさん
2019/03/25(Mon) 18:51 No.8108
Re: 4 HOURS 2019うーん。
岡本さん、米川さんの公演で6月に関西まで行かれるんですが、
残念ながら神戸までですねえ。^^;
名古屋も神戸も平日ですし。
JWの管理人さんに、また何かやってね♪っておねだりしたので、(笑)
関東集結の際は、何か仕組めそうなら、仕組んでみたいですね。
stonecoldさん、遠方からでもいらしてくださいますでしょかねえ? ^^Harriet
2019/03/26(Tue) 14:32 No.8109
Re: 4 HOURS 2019ふえ〜ん。順番決めるのに、昨日1時間、今日3時間かかったーー。TT
https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/okamocchi/events/4hours2019songlist.pdf
決断力が乏しすぎるHarrietでございます。^^;Harriet
2019/03/30(Sat) 23:24 No.8110
いつの間にか公式サイトが・・・。^^; <情報弱者 ^^;
https://absthe3rd.wixsite.com/website


Re: AB'S The 3rdってか、ウルトラマンなライブタイトルの次は、ルパンなバンド名ですかっ! ^^;
これまで、ずっと「新生AB'S」として、バンド名を分けてきましたが、
いつまでも「新生」もないしな、と困っていたところでした。
安藤さんのライナーノーツ内でのインタビューでのお言葉に感謝します。m(_ _)mHarriet
2019/03/24(Sun) 11:49 No.8106
まず、ライブ情報。
https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/abs/information/live_abs.html
藤丸さんが名古屋に来ます、5月にタケフジで! (わーい!)
フジッコキッチンが名古屋に来なくてがっかりしてたので、嬉しいニュースです。^^
名古屋は3月に2本、5月に1本、と、ファンには嬉しい春になりそうです。^^
あと、まこっちゃんが濱田金吾のサポートで、大阪に行きます!!!
しかし、Harrietはこの日、行けません。あんまりです。せっかく大阪なのに(もももんと行こうと思えば行けるのに)、痛恨です。あんまりです。本当にあんまりです。TT
あと、山田さんがライブ活動再開になります。1か所増えてました。^^
おかもっちは新澤さんと須藤さんとのチームのHYbridがあります。高田馬場で土曜日にあるので、至近距離でたっぷり演奏を眺めたい&おかもっちのドラムセットをこぶりにしてバランスを楽しみたい(?)方はぜひ行きましょう。^^
あ、この日はね、上の濱田金吾大阪ツアーと日にちが被ってます。もちろんHarrietは行けません。痛恨です。あんまり・・・(以下省略)^^;
あと、AB'SのHomeに、AB'Sのライブに関する雑感を書きました。レビューではないです、はい。^^;
https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/abs/index.html


Re: 更新しました ^^;体裁整え。^^;
まず、おかもっちサイトのTOPが混んできたので ^^;
AB'S Tribute Session vol.11: https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/abs/miscellaneous/tribute_session11.html
AB'S 強化合宿 vol.1: https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/okamocchi/events/crashcourse180805.html
4 HOURS 2018(1年前・・・ ^^; ):https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/okamocchi/events/ao_4hours2018.html
てな具合に移動しました。^^;
あと、岡本さんのDouble Troubleのライブが明日あるので、その情報を追加しました。
Double Trouble のFacebookページを見ると、ライブ映像が埋め込みリンクされてます。
ただ、多少手ブレがあるので、ちょっと見づらいかもです。^^;
https://ja-jp.facebook.com/BackOnZzy.jp/
さて、4 HOURSご参加の邦楽系のファンの方に何かいいおかもっちドラムソングはないかと、いろいろ聞いていて、最近は桑名晴子を聞いてるんですが、
桑名晴子のボーカルはもちろん、AB'Sのメンバーのコーラスいい演奏といい、本当に素晴らしいですよね。^^
たまにぼーっと聞いてて(<半分寝ている)、あれ?このドラムいいなあ!って、そりゃそうだよ、おかもっちじゃん。^^; みたいなことも多々あります。
4 HOURSにいいのがないか、JW管理人さんお勧めのBrenda Russellなんかも聞いてみてるんですが、
Harrietの好きな、If You Love のドラムが、また細かいところまで気が利いてて、なんていいんだろう、って、だからジェフなんだってば、とか。^^;
おかもっちやジェフを聞いてるつもりが、いつの間にかメインの方の音楽にしっかり浸れて、でも、うわ、このドラムいいな〜って、そういう瞬間というのは、
なんとも幸せというか、自分がいかにおかもっちやジェフが好きなのかを再発見できて、とても良い気分になります。
やっぱり、いくら演奏が良くても、曲が良くてアレンジが良くて他の演奏者も良くて、とというのが揃ってなければ聞く気にならないですし、
いい音楽をわざわざドラムだけ聞くってのも、聞き方がいびつな気もしますので、
いつの間にか引き込まれるというのは、理想に近いかな、と思います。^^
けど一方で、好きと言いながら、こんなプレイをしてたのか、なんて思う箇所もあったりして ^^; 実のところ、いかにいい加減な聞き方をしているのか、も再発見してしまったり。^^;
まあでも、単なる一音楽ファンであって、プロでもなんでもないので、
その再発見の繰り返し自体も、ずっと楽しんでいきたいと思います。^^Harriet
2019/03/07(Thu) 18:02 No.8102
中川さんちのサイトに、2/8(金)にあったライブのレポが上がってました。^^
http://www.din.or.jp/~masa-n/cn18/20190208.html
。。。まさか、この、TOTO関係の云々、Jake to the Bone では・・・? ^^;
中川さんは、「いらした方だけのお楽しみ」になるよう、セットリストを上げない主義なので、行かれた方はHarrietにこっそり(こっそり? ^^; )教えてくださいませ。^^
日程が合えば是非行きたいライブです。^^


旧メンバー山田さん作曲の名曲
「Tonight」
を、昨年末のライブで演奏しました。
有り難いことにご本人が歌ってくれました。
座って歌ってるのでちょっと見づらいです。
https://youtu.be/KKnn2O9adHA
山田さん、いま、手術して入院中ですが、
3月には復帰すると思います。
Re: お久しぶりですこんばんは。^^
ただいまライブ情報を更新しまして、山田さんは現在、「ちょっと一息されているところ」と書かせていただきました。^^;
Tonightは、もう、Aメロの最初はいいんですけど、あとだんだんコードがわけわからなくなってきます。^^;
コードが欲しい!って思うんですが、よく考えたら私はコードネームがあんまりわからなくって、オタマジャクシじゃないとだめなんでした。^^ゞ
こういう名バラードは、もうこれからのAB'Sでは聞けないでしょうねえ。
ところで、歌われている方々は皆様プロなのでしょうか?
実は、岡本さんの映像をいろいろ撮ってるんですが、
アマチュアとプロとの演奏は上げないほうがいいって話を聞いて自粛してます。
でも、アマチュアだからでしか撮れない映像=おかもっち以外は撮ってないという凄いアングル ^^; の曲もあるんですよ。
岡本さんが作られた曲であれば問題ないでしょかねえ?
個人的には山田さんのソロの10曲目!あれを譜面に起こしたいです。もちろんコード譜ではなく総て音符で、です。もっとも、無事起こせても弾けないと思いますが。^^;
あ、そうそう。
YouTubeのHarrietのアカウントの再生リストに山田さんのリストもあるので、この曲もそうだよ!ってなのがもしありましたら教えてくださいね。^^
https://www.youtube.com/watch?v=Fhd4TDuG6n4&list=PLPrZZcSb_TzYDum7VxkUvTFDzqRXCargqHarriet
2019/01/27(Sun) 00:08 No.8083
Re: お久しぶりですってか、これ、4 HOURSで取り上げ可能ですね。
ワタシ、コード採れるかなあ? ^^;Harriet
2019/01/27(Sun) 00:10 No.8084
Re: お久しぶりですTonight
コード譜ありますよ。
意味不明なコードネームの嵐ですけど
(^^)OHTSUKI
2019/01/27(Sun) 14:28 No.8085
Re: お久しぶりですTonightのコード譜はですね、多分Harrietの予想としては,
コード譜はコード譜でも、暗号の方の「Code」譜と化していると思われます。^^;
弾いてるお手手をアップで映して出していただけるのが、きっとキーボーディストにはいちばん嬉しいんですけど、
こんなの手が届くかよっ!ってなツッコミどころも随分ありそうな気がしますね。^^;Harriet
2019/01/27(Sun) 17:30 No.8086
Re: お久しぶりですええっと、山田さん、活動再開ですね。3月のライブ情報が出ました。^^
https://hidetoshi-yamada.jimdo.com/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB/
In My Dreamsを楽譜起こして4 HOURSでやってみたいんですけど、
(1) 楽譜に起こせると思えない
(2) 仮に起こせたとしても、弾けるとは限らない orz
(3) 曲出ししたとして、果たしてこのギターの入り方に乗ってくれるギタリストが・・・まあ、中村さんはやってくれそうな気がします。うん。^^;
(4) おかもっちドラム前提なので、バンドアレンジする必要があるかな、と思う。
でも、こういうのこそ、おかもっちに叩いて欲しいんですよね。^^
おかもっちならどのテンポを選ぶか、をまず知りたいです。^^
・・・そして、(1)のジレンマに戻る。TTHarriet
2019/02/13(Wed) 20:23 No.8098
はい、行ってまいりましたわよ。30分前に着くように行ったら、既にほぼ満席で、ひとつ空いた座席に滑り込めて本当にラッキーでした。
このライブは例年日にち指定で、Harrietの多忙締め切り直前なので、毎年涙をごくごく飲んでおりましたが、今回はお仕事、頑張りました。AB'Sもあったので、しゃかりきに頑張りました。
まだ仕事、山積みなんですけど、まあそれは置いておきまして。^^;
AB型ってのは、天才と言われることもあれば変態と言われることもありまして ^^; HarrietもABなものですから、フツーですよ、と言いたいところなのですが、この人を見てると、天才と変態を、足して2で割らずに掛け合わせたんじゃないか?と思われるほど、とんでもないアレンジセンスをしております。はい、もちろん松下誠です。^^;
特にこの小林エミのライブは、オリジナルに有名な曲も結構扱っていること、全曲編曲・松下誠、ということがわかっているので(他の人のスパイスもリハ等で加わると思いますが、コード進行、テンポ感覚、曲展開などはさほど変わってないと思うので)、がっつりと松下誠のアレンジセンスとクオリティを楽しむのにまさにうってつけ。松下誠初心者からコアファンまで、広く楽しめる内容となっております。
んでもって、そのアレンジに十二分に答える演奏メンバーの顔触れの凄いこと凄いこと。^^;
キーボードも上手い上手い。100%安心して聞いていられます。^^
そして、なんといってもボーカルですよね。いくら演奏が上手くても、歌モノである以上、メインが上手くなければやっぱし聞く気はしないわけで、つまり小林エミのボーカルは、遠方からのこのこ行ってでも聞く価値は十分あると思うわけですよ。この素晴らしいボーカリストが歌う前提だからこそ、まこっちゃんは素晴らしいアレンジをしているわけでございます。^^ 主役はあくまで小林エミである、というのが、とっても大事なのでございます。^^
ともあれ、このライブについては、元々ある洋楽(邦楽も少しやってますが)をアレンジして演奏を楽しんでいる若手のプロやアマチュアには、是非聞いて、このアレンジの凄さと曲の変貌ぶりとその変貌した曲のクオリティをじっくり堪能しつつ、是非アレンジセンス磨きに使っていただきたい。ってか、Harrietはできることなら、このバンドのコピバンやりたいです。^^ゞ だから、音源だしてね。あ、無理? ^^;
でもですね、人間というのは不思議なもので、目を開けてライブを見てると、その分聴覚の集中力が落ちると思うんですよ。ライブ中、ミュージシャンを目で追うのをやめて目を閉じると、目を開けているときは隅っこでしか聞こえてなかった音が一気にズームされて、アンサンブルが織りなす音、すなわち、巧みに散りばめられた音が、しっかり聞けて、視覚で音ってここまで変わるんだって実感するわけですが、その実感率(?)が非常に高いんですよね。ソウルフルにパワフルに歌われているその裏側で何気に、最初っからずーっと同じパターンで、もしくはずっと同じ音で、非常にトリッキーに入っているギターのリフ!
だから、ソロは、基本はPfの倉田信雄と、サックスの春名正治がしっかりクレイジーにテクニカルかつトランス系なソロを奏でまくってくれるわけですが、まこっちゃんがソロを弾くときのこの二人の裏サポートの上手さ(春名さんはパーカッションでサポートしたりする)や、もしくはまこっちゃんのソロ自体がバッキングがなくなっても問題ないようなソロ(これは先日のAB'SのFill the Sailのソロでも使ってましたが)が、これまた上手いんだな。^^; 技術的に、というような俗なレベルではなく、なんというか、とにかく上手いんですわ、あらゆる意味で。^^;
まあ、藤丸さんとまこっちゃんが同じバンドにいるってこと自体、贅沢の極みですよね。^^
Harriet的には、やっぱ、Come Togetherを挙げたいですね。10CCの曲、バラード、ストーンズ、今回は昨年の4 HOURSでも取り上げられた(にゃほこが歌った)Loving You Was Like A Partyも登場しましたが、Come Togetherは、めっちゃアレンジ変えてるのに、ちゃんと原曲のテイストというかイメージというか、は損なわれてなくて、ご存知の通りCome Together自体がかなりアブナい曲なので、この凄いミュージシャンたちが本当に狂おしく演奏してくれるわけです。
そう考えると、リアレンジって元アレンジから変えりゃいいってもんだもないんだな、とも思うわけですよね。でも、めっちゃ変わってるんですよ。だから、このバランス感覚がまたすごいと思うわけです。
いわゆるカバー曲のライブについてはどこまで曲をオープンにしていいのかよくわかんないので、このくらいに留めますが、
今年は新生AB'Sの活動が増える中で、小林エミのおねだりもあり、なんとか1955も活動を、というお話になりましたので、
きっと首都圏ではライブがあるものと思われます。
(そしてどうせまた名古屋ではやらないんだ。ふん。TT )
曜日にもよるかと思いますが、多くの方にこのアレンジと素晴らしい演奏を堪能いただいて、こちらでそれをネタに盛り上がりたいものだと思います。
個人的には、このアレンジを研究するためにも、是非音源が入手できる、もしくはYouTubeで見られる・・・ようになれば、とは思います。^^ 目を閉じて、目を開けて、と、是非1粒で2度おいしい楽しみ方を自宅でもしたいものです。^^
こういうハイクオリティなライブこそ、「遠方の人も介護・仕事・体調不良の人も、みんなで楽しめるような状況になればいいな」といつも思います。はい。^^
来月は藤丸さんのライブが名古屋で待ってます。個人的には芳野藤丸どっぷりで楽しみたかったので、3月の今回の2本のライブがどこまで藤丸さん藤丸さんしているか、今のところよくわかっておりませんが、
BORというフジッコキッチンと言い、藤丸さんのアレンジも天才的かつ変態的・・・ではないですね、藤丸さんの場合は、異次元的 ^^; という表現の方があっているかもしれません、がともあれ、このお二人のアレンジを個別に味わいながら、合流後の化学爆発したAB'Sの新譜を待ちたいと思っております。^^
あ、ひとつだけ。
ライブ中に喋るんじゃない!そこの後ろの二人!喋るなら出てく、見るなら黙る。この曲のここでしゃべるか普通?ってなところで喋られて、本当にむかむかむかむか。TT
個人的には、本当は、ライブ中にスマホで写真を撮るのも気が散るのでやめて欲しいです。
でも、SNSで取り上げられれば、ミュージシャンの方々には宣伝になるのも確かだろうと思われるので、なかなか難しいところです。TT


Re: 小林エミ with 1955付け足し。^^
(1) MCネタ。誠さんは、ファン層が、黄色い「藤丸さーん」ってな声が飛ぶ藤丸さんに比べて、野太い「まつしたーーーっ!」「まことーーーっ!」という男性の声援ばかり、というのがありました。
松下誠、女性ファン、めっちゃ多いと思いますが、いかがでしょ? ^^;
小林エミさんは、AB'Sのライブにいらしていたんだそうです。^^
(2) バースデーソング。2/10は小林エミの誕生日、ということで、アンコールの最初は倉田さんにピアノで、まこっちゃんがバースデーソングを歌いました。^^
。。。未だかつて、あんなに暗いバースデーソングを聞いたことはありません。^^;
しかし、麻薬のような癖になるあの暗さの正体は、一体何なんでしょう? ^^;
(3) 最後の曲、確かJumping Jack Flashかな? イントロのギターが、何かと似ているような気がしたんですが、その場では思い出せませんでした。
家に帰って、Walkmanに入れてた英語を消そうと( ^^; )繋げたら、音楽ソフトの上の方に桑名晴子の曲が表示されてて、それをみて思い出しました。
Down Townでしたわ。^^ゞ
さて、Down Townのあのギターイントロって藤丸さんだっけ?誠さんだっけ? とクレジットを見に走るHarriet. ・・・このサイトのおかおっちDiscographyは、AB'Sの他のメンバーのクレジットも全部入っているので、こういう時、とっても便利なんでございますのよ。^^
はい。アレンジは、藤丸さんです。^^ 松下誠の中に芳野藤丸の影響を見た一瞬でございました。^^
・・・本当に似てるかどうか、次のライブでチェックしたいと思います。^^; (妄想だったらどうしよう? ^^; )Harriet
2019/02/12(Tue) 16:33 No.8097
まず、藤丸さん。2本ライブがあって、なんとその2本ともが名古屋です。^^
これ、2回いらっしゃるんでしょうか。それとも、別のところで何かほかにあるのかな? ^^
(1) 藤タカシ(M-BAND) ニューアコスティクスタイルライブ
3/10(日) 名古屋・中村公園:Breath
出演:藤タカシ(Vo), 芳野藤丸(Gt), 杉山英太郎(Pf), 熊倉 隆 (Per)
(2) J.J.FRESH BOYS GO TO THE WEST! TOUR 2019 芳野藤丸/円道シャーク・一成 SHARK X FUJIMARU SUPPER GIG(タイトル、長っ!)@@
3/14 (木) 名古屋・中村公園:Breath
J.J.FRESH BOYS GO TO THE WEST! TOUR 2019
芳野藤丸(Gt/Vo), 円道シャーク・一成(Vo)
どうせなら5日間連続で、とか、そういう話はないんでしょうか。^^
次はまこっちゃんです。^^
濱田金吾 with Paradigm Shift
5/25 (土)曙橋:Back in Town
濱田金吾(Vo/Gt), 松下誠(Gt/Cho), 松田正人(Kb), 富倉安生(Bass), 宮崎まさひろ(Drums)
Paradigm Shiftのアルバム制作状況等も、是非探ってきていただいて、こちらにご報告くださると大変うれしいです。^^


行ってきました、この忙しい時によくライブをやってくれたわねって感じですが、それでも行ってきましたわよ! ^^;
Deja Vuの次がいきなりAsian Moonという、そしてあのドラムソロバージョンエンディングという、そう来るの??? @@ ってな始まりでしたが、新旧取り混ぜたラインナップでの新生AB'S初ライブは・・・
ウエイトレスさんのお話では、なんとっ!
今年いちばんの入りで、全席満員プラス立ち見で、150名くらい入ってるんじゃないか、ってなくらいの大盛況!
凄い熱気で、ちょっとガラが悪い ^^; (誰だよ岡本さんを「あつおーっ!」って呼んだの ^^; )あ、そのガラの悪いのの声に中村(<呼び捨て)の声も交じってましたけど ^^;
まあ、ともあれ、妙に客席からダミ声な歓声を藤丸さんが引き取りつつ展開されるライブとなりました。
司会の直樹さんがいなくなり、見ててハラハラすること限りなし。^^; チューニング中、誰か繋ごうよ、と言いたくても、ギター二人ともチューニング中。^^;
多分この新生AB'Sも、ベーシストがMCの取り回し係になる日はとっても近い気がします。頑張れ目黒くん。^^;
選曲については、AB'SのTOPページにつらつらと書いてたんですが、どなたかお気づきでしたでしょうか? ^^;
https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/abs/index.html
答え合わせ:
Destination ○
Just A Rainy Blues ○
Do You Remember Me? ○
Deja Vu ○
~ Dee-Dee-Phone × TT
Fill the Sail ○
Correspondence ○
Japanese Punkish Girl ×
Dead or Alive ○ (Turquoise Blueのテイストの入ったアレンジで、キーボードのコードが変わっていたような気がするので、後日記憶とすり合わせてみます(単なるHarrietのコピーミスかもしれない ^^; ))
Night View ×
Walking in the Rain ○
Light the Night ×
Music Crusade × (ただし”AB'S New!”のブレイクはなくて、ドラムのうるしゃいって歌詞のところはおかもっちがパタパタ叩いてました ^^ オリジナルバージョンに戻った感じですね )
これはねえ、ないと思ったんですけどねえ、こういう感じの曲がないってのもあるかもしれませんね。^^;
ノーチェック:Summer Wave (意外でしたが嬉しかったです ^^ )
Always(まさかやるとは!! @@ 2〜3回目のライブくらいに登場するかと思ってました)
9th Notes(藤丸さんの新譜ソロ5曲目。いい曲なんですが、メンバーが違うので、多分やらないだろうと思ってました。今回おかもっちが叩いたので、4 HOURS解禁となりました・・・ってヴァイさんに言ったら、AB'Sのセッションでいいんじゃないの?って言われちゃった ^^; おかもっちのドラムでまこっちゃんの声が入っただけで、随分オリジナルと変わるもんです。特に松下誠のコーラスが入ると、途端に暗くなります。^^; オリジナルは原久美のコーラスなので、比較しても意味ないですが。^^; )
あと、予想をしていたCan You Keep It Up!? ○
ただし、アレンジ、めちゃくちゃ変えたわけではないんですよ、要所要所のみなんです、なのに、その「要所」の料理がうますぎて、なるほど、だからこれを最後に持ってきたんだなってのがよくわかりました。
おかもっちのボーカルに戻って終わるなんて、一体誰が予想したでしょう?
というか、ギターソロの前の更にその前に新しいinterludeが入って、まずこれが、この曲のオリジナルを知るファンを完全にノックアウトしましたね。非常にしゃれていて、けど、ベースが変わったんだってのを、どの曲でも感じさせましたが、ここ程それを強く印象付けたところはなかったのではないでしょうか。
要するに、このバンドは、もう渡辺直樹ではなく、このベーシストがこれからやっていくんだ、このバンドは、この新しいベーシストのセンスと特徴を生かしながら今後発展していくんだ、AB'Sは本当にもう元に戻らない、完全に新しくなったんだってことを、この曲が決定づけた感じになりました。
ああ、だから渡辺直樹作曲のDeja VuとAsian Moonを、敢えて最初に固めたんだなと。
いえ、本当にCan you ... のInterludeは、ほんの数小節なんです。
けど、オリジナルは直樹さんのカラーがめちゃくちゃ強かったですよね?
なんせ、おかもっちのグルーヴに乗っかって、そのまま心地よさそうに弾き続けて山田さんに爆笑されるまで止まらなかった渡辺直樹。そして最後に「ごめん、ごめん。あー」って声まで入ってて。
そしてそんな渡辺直樹を、ファンは本当に愛して愛して愛していて。
そんな直樹さんの印象の強い曲ですが、テイストやリズムやテンポを変えるわけではなく、たかだかInterludeをはさみ、エンディングを変えただけで、ここまで印象が変わるとは!
このアレンジの凄さこそ、AB'Sであり、これがAB'Sが次のステージに移行するための「脱皮」なんだなあと。(<もうちょっといい表現があるとよかったんですが ^^; 思いつきませんでしたの ^^; )
他にもいろんなアレンジの工夫があって、DestinationのボーカルについてはAメロのメロディが微妙に変わるとかはあったんですが、
松下誠が入って、単音バッキングがベースとユニゾンではなく、ファレドレミレドレ(忘れた ^^ゞ)みたいなフレーズのひずみ音でのアルペジオ(?)が入る形になってたり、
Fill the Sailのギターソロの松下誠のフレーズも、バッキングがこのひずみ音だったので、そのテイストを入れたままコードを移行させていくパターンになってたり。
(藤丸さんのソロライブに比べると、目黒くんのベースソロは、「ちょっとこの曲でそれはないんじゃないの?」ってのもありましたが、今回はもっとAB'Sの本来のサウンドに溶け込んだ感じになってましたね。)
そして、藤丸さんは今回、ひずみを抑えた音色にして対比させてた感じでしたかね?
そして、相変わらずソロのフレーズもかっこいい。
やっぱ、この二人のギターは、超!強力ですわ。 ^^;
そして、このサイトには欠かせない、やっぱ、おかもっち!!!
断言。
「おかもっちは、やっぱり、AB'Sを叩いている時がいちばんカッコいい!!!!!!!!!!!!!」
Harrietの席からは姿はほとんど見えませんでしたが ^^;
撓るスティックが醸し出すHarrietが愛するあのグルーヴがより心地よく、細かな箇所にまで行き届いた、ちゃんと聞いていなければ殆ど気づかれないだろうことも全く気にせず繰り広げられる繊細な職人シンバルワーク、そしておかもっちの醍醐味のひとつの圧倒的なダイナミクス!
掛け合いにすぐに応じるきめ細かさもあれば、全く掛け合いになってないところに、ほんの数音だけ飛ばしてそれ以上叩かないことで抜群な威力を発揮する効果音爆弾。
うん、ジェフ好きがおかもっちファンになるの、必然と言っていいでしょう!
いえ、まあね、好みもありますからね、押し付けは致しません。でもここは個人サイト。Harrietのお城ですから、Harrietの思い込みで押させていただきます。^^v
とにかく、おかもっちはスペースがあればあるほど生き、フロントが上手ければ上手いほど、小技や裏ワザで抑えて、とにかく曲を生かし他のミュージシャンを生かしアレンジを生かす、絶対バタバタ叩かない、煽る時はしっかり煽り、煽る必要がなくなればしっかり引く、
そんな本領を100%発揮できるステージとなりました。そう、こういうメンバーとの演奏が、いまのおかもっちを生んだのだから当たり前なんです。
・・・てなわけで、レポがすっかり支離滅裂になりましたが ^^;
ファンはいいんです。ファンはCDで楽しみ続けることができます。私は渡辺直樹の演奏するAB'Sを聴くのを一生やめないし、やめるやめない以前に、とにかく絶対そんな日は来ないし、今後も直樹ベースを追い続ける。
けど、AB'Sに止まって欲しくはない。
芳野藤丸と松下誠という途轍もない天才が、今後更にどんな音楽を作りどんな聞かせ方を考えるのか。
そして、おかもっちはそれにどうアプローチするのか。
そして、新規メンバーはこの大御所3名に、どういうインスピレーションをもたらし、また、どういう影響を受けてどう化けるのか。これを追わないのはAB'Sのファンじゃない、とは言わない。それも一つの選択だし、新しいAB'Sを受け入れられない人もいるかもしれない、でもそれも仕方がないし、それはそれでいいと思う。
ただ、私は追います。私にとって、その選択は勿体ない。あまりにも勿体ない。
それに、両方聴けるんだから、地方のファンには、所詮ライブは非日常。勝負はやはり音源ですから、どっちも楽しめばいいんです。
そう、秋には新譜を、という話が出ました。
当然フルアルバムを希望します。曲順までしっかり決めて、マスタリングのダメ出しを繰り返して ^^;
こだわりの10曲(<勝手に決めてる ^^; )で出していただきたいと思います。
そして、是非ライブは、はりちゃんの都合の良い日程で・・・・。^^; <こればっか
なお、このレポ、多分もう少し続きますが、もう時間が時間だし仕事もあるし。^^;
近々、AB'Sの3キボーディスト比較を付け足したいと思っております。^^


Re: 新生AB'S Liveてなわけで、まずはベーシスト比較と行きたいと思います。
新メンバー:目黒郁也とオリジナルメンバー:渡辺直樹との相違点は果たして?
元々、目黒郁也はソロベースのコンテスト(亀田誠治杯)グランプリ受賞者。渡辺直樹はソロベースクラブ創始者。
共通点もいっぱいあるからこその抜擢でもあります。高い技術がなければAB'Sはできません。^^;
また、おかもっちとの相性が良くなければ、おかもっちも藤丸さん・誠さんもOKを出すことはないでしょう。
そこを踏まえた上で、Harriet的にはこんな感じ:
音質:
目黒郁也:硬質・ストレート・尖っている(するどい)・音の芯=音の本体ってくらい、しっかりした音・余計な倍音がない。でかい黒水晶のようなイメージ。ちょっと無機質な感じもあって、そこがクレイジーなソロを一層引き立たせる感じがします。
渡辺直樹:表面は尖ってはいないけど、つるっともぼーっともしてない、厚めかつ太めだけどタイトでもある・適度な丸み(でも粒粒ってわけでもない)。余計な倍音がないけど、余計じゃない倍音がいっぱいある(要するに複雑なの ^^; )。革製のラグビーボールを丸くしたようなイメージ(?)。温かみがある(ヒューマン)。
音に、「遊び」(playのほうではなく、車のブレーキの「遊び」)部分が適度にある感じがします。^^
フレージング:
目黒郁也:裏に回る時は低音域をしっかり固める。遊んでいい時も比較的低めの音の中で移行する(ベース音域をしっかり保つ)。しっかりギターを生かしましょう、というスタンス(ただし一緒に演奏するメンバー(の年齢)によって変えてる可能性も。。。 ^^; )
渡辺直樹:裏に回るというより裏で密かに遊んでいる、というか、遊んでなく見えるところも、実は遊んでないフレーズを弾いてることで遊んでいると思われます(弾いてるときの表情から読み取れる:そもそもAB型は、こういう遊び方が得意なのです ^^;)。もっと遊んでいい時は、かなり高い音まで使う。ギターを生かしつつ、ギターと絡むのも好き(カウンターフレーズみたいに取る)。
ソロ:
目黒郁也:クレイジー。(笑) いろんな技術を多彩に使いまくって盛り上げようとする、そして、そのこと自体を楽しめるタイプ。変化球的なアプローチも好きそう。
渡辺直樹:曲調に合わないソロは弾かない。アンサンブル志向。どちらかといえば、フレージングでトランス的に持って行くタイプ。
さて。
直樹さんには、ものすごくたくさんのレコーディングをこなしてきたキャリア、そのニーズに応えてきた技術と音、経験の積み重ねによる音楽観とベース観、更に、作曲・編曲者としての曲提供や、コーラス・ボーカリストというベース以外のキャリアを通して得た別のものがたっぷりあります。
一方で、目黒郁也はとにかく若い。音楽性は一生上がって行きますが、技術については、押せ押せで上がっていく時期はある程度年齢的に決まっていて、なんと目黒くんは、年齢的に、今、まだ、そういう時期。^^;
今でもあれだけ弾けるわけですから、もっと途轍もない(とんでもない)ベーシストになる可能性があるわけですね。^^;
今の音楽業界の状況を考えると、目黒さんは直樹さんのようなキャリアの積み方はできませんが、一方で、YouTubeの発達等、いろんな音楽にアクセスできる好環境と楽器自体の向上、ライブで客の反応に呼応するスリリングなシーンを多く経験できる、という利点があるかと思います。
直樹さんがそうだったように(直樹さんご自身がそう書いている)、AB'Sで演奏することを通して何かを得て、それが何らかの形でAB'Sにまたフィードバックしていくんだろうなあ、と思います。
てな感じで勝手に書いてますが、人によって印象は違うはず。しかもHarrietはベースは(ベースも)ド素人でございます。^^;
ここは、ベーシストさんのご意見を聞きたいところですね。ちょっと呼んでこようっと。^^Harriet
2019/02/05(Tue) 19:50 No.8088
Re: 新生AB'S Liveベース美味いなあ。。。若いのに。
よく弾けてました。
歌いが少ないのは、周りの音をよく聴いていたからかと。
スッキリ邪魔なく弾いていたような感じでした。
たぶん進んでいくにつれ、ベースフューチャーしろ
言われるのだろうね。
藤丸さんソロ回し好きなんだ〜。。
というのは、実はあまり過去よく聴いていない。
だから、客観的な冷たい意見が言えるのかも。
トランス系Summer Waveをやるとは思いませんでしたね。
この曲はね。ひたすら岡本さんのドラムの音を聴いて
沈んでいくのが気持ち良いのです。
その時も、ベースは邪魔くさくなかったですが、
沈み具合はやはり物足りなかったかな。。
それにしても、スゴイ曲。
格好良いAlwaysは涙出ました。
とにかく格好良い。
やはり「もっと来い!もっと来い!」て叫んでいたけど
オリジナルが凄すぎて、、。
しかし、フェイドアウトしないで、ちゃんと完結する
格好良さが最高なのです。
目黒さんのソロを聴いたけれど
とても軽やかで美しくて
AB'Sのゴリゴリした音とは別人でした。
もっともっと変わって行くのだろうな。
僕はビーサンズ位の5曲でも秋のアルバムは良いかと
10曲て、あなた、、、。
そんな嬉しい曲数。
今後の展開が楽しみです。
あ〜またSummer WaveとAlwaysをエントリーして
中村さんに「また同じじゃん」て言われそう。
言われてもいいか。
格好良いし。三上ばすお
2019/02/06(Wed) 18:19 No.8089
Re: 新生AB'S Live強引な誘いに負けての御参入、ありがとうございます。^^ゞ
実はですね、A5B3Sが欲しいと言う方が他にもいらっしゃって、
今回ライブ会場でNEWとBLUEが販売されたので、
例えば限定で、A5B3Sの曲をボーナストラックにしたり、おまけCDとして2枚組みたいに組み込んだり(もちろん価格は上げればいい)、
また限定で出して、別のグッズと合わせて3点セットみたいにして売っても、持ってる人も(こらこら ^^ゞ)買うんじゃないかと思うんですよね。
現メンバーと2名違いますので、今再発は難しいかと思いましたが、実際、BLUE, NEWが売られていた以上、大いにありかなあとも。
今はmp3配信も可能ですしね。AgitOだってamazonで買える時代ですから。^^
関係者の皆様方には、オークションの状況などもお伝えして(チェックされてるとは思えないので ^^; )、ニーズがあること、ファンが探していること、を、ちゃんとお伝えしていけるといいなあと思います。
で、新譜を出すならやっぱ、フルアルバムでしょう。^^;
だいたい、岡本さんの曲って今やAB'Sでしか聞けませんから、2曲は作ってもらわないと!
新メンバーも曲が作れそうですし、一人2曲がNEW, BLUEの定番でしたし、松下誠の曲が1曲とかあり得ないしっ! ^^;
あ、そうそう。Shinさんは、次のAB'S Tribute Session、End of Mayはまたやってもいいなあっておっしゃっていましたよ。^^
さて、ベースですが、そうですね、初お目見えであんましやんちゃはできないですよね、年齢的にも尚更。^^;
ソロベースの、YouTubeに上がってますが、きれいですよ。
ソロベースって、一音一音がはっきりしてないと、ぼわんぼわんになりますので、
音質自体はソリッドでなければ難しいと思うんですよね。
そういう意味では、二人は似通った部分はあるのかなあと。
一方で、元々ある曲に代わりで入るのと、リハで作っていく段階からいるのとでは、曲解釈やスタンス読みが異なるという点もあるかと思います。
岡本ファンとしては、やはりいちばん気にあるのは「グルーヴ」ですよね。
なんせ、おかもっちがあのグルーヴなので、かなり「めくるめく(トランス)系」でも行けちゃうベーシストじゃないと、特にSummer Waveや、Deja Vuのような曲で、岡本さんの持ち味が出切らないなんてことも有り得るかと思うんですよね。
おかもっちと直樹さんは性格は全然違うっぽいですが ^^; 基本のノリがぴったりなんですよね。
この二人の一体感ってどこから来てたんでしょか?
で、おかもっちは直樹さんがトランスしている時はしっかり音数を減らしてトランスさせっぱなしにしてるんですが、その前はグルーヴで煽ってるかっていうとそうでもなくて、なんか一緒になってる感じもあるんですよね。そこが他のベーシストとのコンビの違いかなあとも。
ところで、おかもっちのドラムは、レイドバック感が強いですが、目黒くんは以前A.M.Sessionで、意外とフュージョン系はやってきてない、って話で、タイトに仕上げて来るタイプでもないのかな、とも思ってまして、
そういう意味では、今後このコンビネーションについても、どんどん良くなっていくんだろうとは思うわけですが、
例えば、おかもっちが少し走った時に、渡辺直樹は振り返って睨んで制御に動く面があって(これはミッチーさんも少しある(笑))、
他のベーシストはおかもっちを止められるほどベースの音色が強くないのでできないんですよ。(笑)
目黒ベースであれば音質的には行けそうですよね。あとは年齢、キャリア等の「壁」をどう超えて対等になるか、という点にあるのかもしれませんね。
キャラ的にはおかもっちは全然大丈夫ですが、威圧感は凄いですからね。^^;
どでしょかね?Harriet
2019/02/06(Wed) 21:52 No.8090
Re: 新生AB'S Live1番最初にAB'S最初に聴いたのは、スペクトラムのリズム隊がバンドを結成するぞ、でした。ですからその時点では藤丸さんや松下さんは居なかったです。スペクトラムのビートは今風ハンパなかったです。聴く耳も二十歳でしたから衝撃的でした。
しかし、AB'Sファーストは全然異なる音でした。これまた聴いたことない音。AORというジャンルと意識したのも実はつい最近ですし、アルバムの曲の構成が全曲で1曲みたいな感じ。YESの海洋地形学と好きだったので、そういう聴き方をしたのかもしれません。
時を経て某サイトでトリビュートに出会い、new/blue/A5B3S/Singleを聴かせてもらったときに何回目の衝撃に。変わりゆくバンドの形、根底に流れる間の素晴らしさ(グルーブと同じかと)。休符の大切さを教えてくれた音楽でした。
ジョニミッチェルのシャドウズアンドライドでも言っているように、光と影、相対するものの素晴らしさ、爆発する音は休符あってのものです。藤丸さんの歌の間、誠さんのギターの間、岡本さんの休符、そこに新しい息吹がふたつ。楽しみです。
End of may のベースも独特です。Summer waveと同じく休符が素晴らしい。ぜひ聴かせて下さい(やっても聴いてもどちらでも)
日頃の生活にも間は大切ね。
追いまくられるのはもう沢山。
そんな会社にしたいです(あ失礼)
何しろ思うことの多いライブでした。
良き仲間に良い音楽に出会えて幸せです。ばすお
2019/02/07(Thu) 08:46 No.8091
Re: 新生AB'S Live思い出しましたが、雨の音とクラクションの音にかぶって岡本さんがフィルしてくるところのあのドラムの音。最高じゃないすか。。。
最高の間です。
ゾクゾクします。三上ばすお
2019/02/07(Thu) 12:23 No.8092
Re: 新生AB'S LiveEnd of Mayはまたみかばすさんに弾いていただくとして。^^
Harrietも実はAORというジャンルについては、学生時代は知りませんでした。
当時は、AB'Sは、歌入りフュージョンみたいな感覚でしたね。
まずはベースとギターのハイテクさに引き込まれたので、ドラムだけなんか地味だなあって思ってました。^^ゞ
アンサンブルってのがまだよくわかってなかったですね。
だから、ジェフを聞いてからって感じですが、ジェフ自身も、多分TOTO IVで開眼したのではないかと思っています。TOTO IV以前と以降とで、ドラムのスタンスが変わったと思うので。
音数については、キーボードに関して同様の観察が可能かと思います。
まず、当時のSound and Recording Magazineだったかな?を見ると、キーボードは最初は入れずに、コーラスのみで行く予定だったって話が出てきます。
だから、安藤さんのキーボードは、白玉基本で、ごちゃごちゃいろいろ入れてはいませんが、この白玉がクセモノで ^^; ギターと和音構成が少し違ってて、ギターだけに入ってる音も弾いちゃうと、アンサンブルが崩れます。
AB'S Tribute Sessionだと、Shinさんとか中村さんとか平田さんとかからイエローカード出ます。^^; 優しい顔と口調ですが容赦ないです、あの人たち・・・。orz...
で、安藤さんはローズ主体、山田さんはアコピに近い音色をよく使われてて、安藤さんはソロ自体がなし、山田さんもソロはPfのみでシンセソロはなかったと思います。その後、脱シンセされたことからも、ピアノメインがお好きってのは明白ですよね。
でねえ、竹越さんは、藤丸さんのソロアルバム(What's Up?) を聞くと、エレピにストリングスを重ねたような音色が多いんですよ。
だから、音の切れ目があんまりないんです。
Harrietはピアノを習ってた時、先生に、フレーズの終わりは必ず音を切るように習ってたんですよ。理由は、「聞いてる人が疲れるから」と。
それが、ああ、なるほど、そういうことなんだな、とちょっと理解出来ちゃった、という面もあったんです。慣れるまではちょっとしんどくて、ミッキー吉野のプレイの方が楽に聞けたんですよ。すなわち、音色としては、ナチュラルではないほうが好きなのかなあと。
ただ、ギターが1本だとどうしてもバッキングがさみしくなるので、藤丸さんの方が、ずっと音が鳴ってて欲しい、と思われて依頼された可能性もありますよね。
だから、結局、松下誠参加でどうなるか、即ち、松下誠がキーパーソンかなあと思ってたんです。
関係ないですが、松下誠のアレンジって、ミニマリズムにスパイスをかけてちぎった綿菓子を熟考しながら必要分だけ置いていくような視覚イメージありません? あ、ない? やっぱし? ^^ゞ
結論から言えば、AB'Sで電子音での速弾きソロを聞いたことはなかったので、
うーん、なんか、ゴダイゴっぽい?って感じも少しあったんですが(竹越さんはそもそもゴダイゴのサポートもされてますし、Harrietが生まれて初めて買ったEPはモンキーマジックってなくらい、ゴダイゴにも相応になじみがあるので ^^; )、
曲が進んで、まこっちゃんや藤丸さんが奏でるソロスタンスに、さっさと対応させちゃって、その後は違和感なかったです。
ボーカルも、Deja Vuが直樹ボイスじゃないって辺りで泣きそうになった人もいたかもですが、そういう思い入れを別にすれば、ソロのボーカリストとしても十分やっていける技量であることも見せつけたし、でもちょっとロックボーカリストみたいかな、と思ったところで、
さっさとファルセットを多用して、聞き手の「ボーカルパート直樹ロス」感も最小限にとどめてくれたかな、とも思います。
あとは、アルバムというのが一つと、新メンバーの「AB'Sの一員になった!」という気持ちの強さがどこまでなのか、ってところがもう一つですかね?
時折、主要メンバー以外はサポート気分なバンドもあるので、新メンバーのお二人にとってAB'Sが「僕のバンド(僕の居場所のひとつ)」であってくれるといいなあと思います。^^Harriet
2019/02/07(Thu) 19:15 No.8093
Re: 新生AB'S Live補足。^^;
Walking in the Rainは、ドラマのワンシーンみたいな曲だと思います。
体に叩きつけるような雨がドラムソロと重なりますよね。^^
一方で、Summer Waveについては、あれ、ビデオクリップがあるんですよ。
あれで、山田さんがねえ、アロハシャツ来てゆらゆらしてる姿が頭に焼き付いてて離れなくって ^^; なんでその服?と毎回脳の記憶野にツッコミを入れたくなります。^^;
ミスチルがねえ、PVが強力なんですよね。もうね、「掌」とか、聞くとPVのシーンが頭の中で再生されて、全然曲に集中できなくなります。
まあミスチル側はそれを狙ってるんだと思うんですが(ライブでもPVをバックで流したりするので)、私は私なりの方法で自由に楽しみたいっ!と思うことも度々あります。^^;
てなわけで、PVを作る際は、皆様どうぞお気を付けください。^^;Harriet
2019/02/07(Thu) 19:38 No.8094
久々の更新となりました。実に1か月半以上ぶりです。^^;
まずライブ情報。どんだけ溜めてたんだよってなくらい、タケフジ以外はすべてNEW!マーク付きでございます。^^;
https://harriet2000.sakura.ne.jp/musiccafe/abs/information/live_abs.html
また、AB'Sのライブまであと1週間ということで、TOPページもAB'Sに切り替えました。^^
インフルエンザにかからないよう十分気を付けながら、ライブを待ちたいと思います。^^;


12月に行われた塚山エリコBirthday Live 初日は、おかもっちが叩きました。
もうね、こういうライブはね、Harrietの日程に合わせて開催していただきたいものです(<無茶を言っている)^^;
そのレポなんですが、Facebookにのみあるものだとばかり思っていたら、ブログにありましたの。^^;
いろんな箇所に時折逃避してますが、チェック漏れ。orz...
http://et1211.blog38.fc2.com/blog-entry-1113.html
ということで、ぷちリハ映像共でお楽しみくださいませ。^^
塚山エリコ氏には是非、3月生まれに変更いただきたいものです。はい。


本杉さんのアイディアで結成されたらしいMeet the Moon、
2月にライブの予定で、もう1月6日に中川さんちに情報が上がってました。TT
2019年2月8日(金) 高田馬場 音楽室DX
出演:本杉光司(Bass) , 大坪正(Keyboards) , 中川雅之(Gt) , 岡本郭男(Dr)
詳細:中川さんち:http://www.din.or.jp/~masa-n/info.html
こちらはライブ情報にコメントが入るので面白いんですよね。^^
てなわけで、首都圏の方、お仕事帰りに是非ふらりと高田馬場までどうぞ〜。^^


小林エミのバースデーライブ、新しいフライヤーが春名さんちのサイトに出ました!
まだこのフライヤーは、小林エミの公式サイトにも会場サイトには載ってないので、春名さんちのこのページが、多分最新の正式告知となるかと思います。(Facebookではやってるかもですが ^^; )。
http://shouji-haruna.net/?page_id=3993
折角関西まで足を運ぶなら、名古屋にも寄ってってくださればいいのに、と思わなくもないですが。^^;
てなわけで、松下誠の凄いアレンジが、一流シンガー&ミュージシャンの演奏でナマで楽しめるとってもおいしいライブです。
関西の方、是非お出かけください。
翌日祝日なので、お泊りすれば遠方参戦もありです。^^ Harrietも参戦した〜い! ^^


なんじゃこりゃ? 松下誠がナイアガラサウンドに迫っている(らしい)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s631492944
残念ながらCDはなさそうです。^^;
次、三浦友和、編曲は松下誠と山田秀俊 ^^;
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p632306291
ここで流れてる曲が松下誠アレンジです。^^
https://www.youtube.com/watch?v=ZRHkx-ymtLk
で、これがナゾ。同姓同名なのでしょうか?それともホンモノでしょうか?
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c714119986
なお、Wikipedia松下誠ページに「バルセロナへの旅」が入ってますが、amazonのレビューを見たら、まこっちゃん参加は2曲のみだそうです。^^;
https://www.amazon.co.jp/dp/B000UV27BO/
あと、ちあきなおみの「ちあきなおみ / 港が見える丘」というアルバムも松下誠の名前がありますが、演奏は殆どムーンライダーズらしく、アレンジがamazonでは評価はまちまち。聞いてみたいようなそうでもないような、少々複雑な感じでございます。^^;
ってか、どこまで関与してるの、まこっちゃん?
https://www.amazon.co.jp/dp/B003DRVGVY/


Re: 松下誠を求めて旅してみました ^^;新年早々、お忙しい中、エエ旅されてますねぇ!(笑)
よっさん
2019/01/03(Thu) 00:22 No.8069
Re: 松下誠を求めて旅してみました ^^;Harriet
2019/01/03(Thu) 05:35 No.8070
柳ジョージのAtlantic Wireは、情報更新をサボってますが ^^;
おかもっちが8曲フィーチャーされてる、岡本ファンには嬉しいアルバムです。
1. Junction おかもっち
2. Your Love Than Angel おかもっち
3. Hold Me Tight 青山純
4. Blue Water 青山純
5. Again おかもっち
6. Old Fashioned Love Song おかもっち
https://www.youtube.com/watch?v=hNANQuzrruc
7. Baby, It's All Right おかもっち&直樹
https://www.youtube.com/watch?v=D7G8au3RfY8
8. Everybody Needs Love Tonight おかもっち
https://www.youtube.com/watch?v=HS2wIP3H9Ws
9. Shadow of the Night おかもっち
https://www.youtube.com/watch?v=z27SabKyKZY
10. Carol おかもっち&直樹
https://www.youtube.com/watch?v=1iq-Egk-5LQ
てなわけで、仕事中、ちょっと(ちょっと? ^^; )逃避しました。^^


皆様、明けましておめでとうございます。^^
今年度は事情で大変多忙で、例年以上に諸々おぼついておりませんが、
2月半ばくらいになれば少し余裕が出てきますので、
BORや藤丸さんのソロアルバム等のレビュー、セッションやクリニックイベント(いつの? ^^; )の整理、
まあ、やりたいことは山のようにありますので ^^
地味にコンスタントに楽しんでいきたいと思います。^^
てなわけで、今年もよろしくお願いいたします。^^


Re: 謹賀新年おっめとさんです。
今年も、よろしく!よっさん
2019/01/01(Tue) 20:01 No.8065
Re: 謹賀新年おお!よっさん、あけましておめでとうございます。
今年も楽しく音楽談義や何やらそれやら(?)で遊びましょう。^^Harriet
2019/01/01(Tue) 21:38 No.8066
BORのライブ情報が拾えております。^^
ひとまず、リンクでご案内します。
http://kumihara16.wixsite.com/thisisbor/fujimaru-yoshiko-live-schedule
今の所、名古屋でのライブ予定はありません。(しくしく)
小林エミは毎年2/10にChicken Georgeでライブがあるようで、
春名さんちにそう書いてあるんですが、
まだChicken George等に載っていなくて、フライヤーも昨年のものしか掲載されてないので、
いまひとつ確証がありません。^^;
Facebookなら載ってるかもですね。^^;
岡本さんは3月に米川さんのツアーがありますが、ついに名古屋が消えました。^^;
まあ、いい会場がないってのもあるので、仕方がないですが、
どうせ米川ファンはオールスタンディングでライブを楽しまれてるので、
今池のClub 3 Star とかどうなんだろうなあ?と思わないでもないのですが。
http://club3star.com/imaike/indexImaike.php
そして、あと1か月ほど寝ると、新生AB'Sのライブがあります。
こないだのAB'Sのセッションの時に、藤丸さんが曲順表を写メってましたので(<Harrietは目ざといのだ ^^v )
ああいうのも参考に選曲が行われたりするのでしょうか?
それとも、文字が小さすぎたから、単に写メって拡大でご覧になっただけなのでしょうか。^^;
個人的には、藤丸さんのソロのJust A Rainy Bluesは、エンディングからの雰囲気が相当変わっていて、ギターソロがめっちゃカッコいいので、是非ナマで間近で聴いてみたいですね。^^
あと、Hi-Hi-Hi 等、意表を突いた選曲もお待ち申し上げたいところでございます。^^


ベースマガジンの11月号の「50人のプロ・ベーシストが選ぶ"俺の私のベース名盤"」で、直樹さんが、
「夜の彷徨」「ABC」(Jackson 5)、「Yesterday Once More」, 「幻想の摩天楼」、「At the Speed of Sound」(Wings)を挙げてます。^^
記事中に以前エイブラハム・ラボリエルと対談したと書いてあります。
対談記事をお持ちの方は、Harrietにください。^^; あ、だめ? ^^;
ドラマ「HERO」のメインタイトルも直樹さんなんだそうで、思わずDVD(<全巻そろってる ^^ゞ)を持ってきて聴き直しちゃいました。^^; ベースがかっこいいとは思ってましたが、DVDとかだとクレジットが載ってないのでわかんないんですよね。
Paradigm Shiftファンの方は、10月号・11月号で富倉さんを特集してる様なので必読かも。
渡辺直樹の特集も組まれたらいいなあと思います。^^
Harrietの選ぶベース名盤はもちろんAB'Sです。^^


Re: 渡辺直樹@ベースマガジン11月号渡辺直樹欠乏症でお悩みの方は、ひとまずHERO Main Titleを聴きましょう。^^
確かにこのベースは凄いわ & 直樹の音だわ。^^;
https://www.youtube.com/watch?v=XBIq8uBtYJQ
ただし、当然のことながら、CDの方が断然音がいいです。
今は中古市場でものすごく安く手に入るので、この1曲のためだけに買う価値十分ありです。^^vHarriet
2018/12/22(Sat) 17:33 No.8062
今日が情報解禁だったようで、^^; なんか一気にうわっと情報が降って参りました。^^;
はい、おかもっちがAB's Tribute Sessionの打ち上げで誘った ^^;
メンバー+お馴染みのメンバーで立ち上げたバンド「AgitO」
※仮面ライダーアギトではなく、「アジト」と呼びます。岡本さんのイニシャルにギターが挟まれたイメージみたいです)が
下記から音楽配信を12月14日付で開始しました。
https://linkco.re/0baV9Gv7
いやあ、今ってホントにいろいろなことができるんですね。^^;
HarrietはひとまずamazonからDL購入いたしました。
あいにくamazonのサイトはジャケが出ておりませんが、
DLした音源にはジャケ情報はちゃんと含まれております。
レコ初ライブ等もいずれはあるかと思いますが、Shinさんがレビュー書いてとか言ってますので ^^;
まあ100回くらい聞いたあたりでまとめてみたいと思います。^^;


諸岡さんがちょうど今日、毎日新聞の夕刊に取り上げられておりました。
元気そうなお顔で大きな写真が載ってましたよ。^^
で、諸岡さんは、明日がちょうど岡本さんのお誕生日のお祝いも兼ねたライブを開催予定です。
忘年会が重ならなかった方は是非どうぞ。^^
12/14(金)川口:SHOCK ON
出演:諸岡ケンジ(G/Vo), 稲葉政裕(G), 河野啓三(Kb), 斉藤"TAK"貴之(B), 岡本郭男(Ds)
https://www.shock-on.jp/schedules/2018/12/14/790/

