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このサイトは,Harrietがこよなく愛するAB'Sの私設応援非公式個人サイトです。^^

Last Update: 2019-04-29; Open: 2006-03-17
(Moved from "Atsuo Okamoto" on 2007-08-07)

AB'S the 3rd

2019-04-29

新生AB'Sの公式サイトを見つけました・・・Wikipediaで。^^;

AB'S the 3rd Official Website

新生AB'Sの名義については,藤丸さんの新譜(What's up?)ライナーノーツ掲載の安藤さんとの対談内に、「三代目」ってのが入ってまして ^^; 安藤さんにとっても、オリジナルAB'Sへの想いもあるんじゃないかな、と思ったりしたのですが,想像の斜め上に行くネーミングに、SHOGUN STYLEと同じ道をたどるのでは、という気もしないでも・・・。^^;

が、ともあれ、これまでのAB'Sとは別物であり、それでもやっぱり「AB'S」であるという非常に説明がややこしい状況を、「the 3rd」の付記により完全にクリアされたことは、サイトを運営する身としても非常に安堵したのも事実です。^^

ところで、公式サイトのBirth Historyに、ベース候補として、「日本を代表する名ベースプレイヤーO氏、N氏、H氏達」のお名前が挙がったと書かれています。果たしてこの3名はどの方々なのでしょう? O氏は多分岡沢章氏ですよね? N氏はミッチーさんでしょか。が、H氏がわかりません。^^; David Hungateではないですよね?(<当たり前)。心当たりの方は是非Harrietに教えてください。^^

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新生AB'S

2019-02-27

Facebookをやっていないので、BAJのサイトの星印が集客状況の目安になっています。二つ星のまま変わらなかったので、スタートダッシュの割に広がらなかったか?と心配しましたが、なんのことはない、行ったら熱気ムンムン、満員じゃないですか! ^^;

新しいAB'Sでも、やはり藤丸さんが「ついに登場!」と煽りまくってたのがまこっちゃんです。正直、帰って来たAB'S, というよりは、帰って来たまこっちゃん!というムードがありましたよね。^^ 松下誠は昨年は休養イヤーだったので、まさに満を持しての登場となりましたが、見た目がほんの少し(ほんの? ^^; )スリムになり、あとはあのシャツをもう少しおしゃれなシャツに変えないものか、そちらの方が気になって参りました。^^;

そして、おかもっち。気づかれましたでしょうか。おかもっちはいろんなTシャツを持ってますが、この日の着用は、COJと同じなんです。おかもっちの縁起Tシャツと踏んでいるのですが、果たして実際のところはどうなのでしょう?(ドラマーは体力勝負なので、そういうところ、野球選手と似ている気がしないでもない ^^; )。それにしてもなんでこう体型が変わらないんでしょうね。それか似たデザインのTシャツか? ともあれ、久々にあのデザインを見ました。ああ、おかもっち、本当に嬉しいんだなあと。^^ まあね、前回から約12年、大好きなAB'Sに、ファン(アマチュア!)ではなく、ホンモノ同士での演奏ですからね、さぞかしAB'S Tribute Sessionとの演奏の格の違いを噛み締めていたことでしょう。^^;

新メンバーについては、まず目黒郁也は岡本さんとのライブは既に数回経験してますが、ステージ上ではいろいろいじられておりました。^^; が、多分今後、MC担当になるのではないかと思われます。位置的にふちっこですが、大丈夫、カシオペアの向谷実もふちっこでした。はい。^^ 直樹さんとはタイプが異なりますが、新生だからいいでしょう。真似しないほうが、昔からのファンには受け入れられやすいのではないかと思いますしね。^^(やはり渡辺直樹は永遠だと思うっ!)ライブ後のCDコーナーの並び方を見ても、演奏技術にこだわるタイプが多そうなAB'Sファンにも、温かく迎えられたのではないかと思います。(だってアマチュアミュージシャンの比率が異様に高いんだもん、AB'Sファンって ^^; ま、抵抗があるファンはライブに行かないと思うので、会場が満員だったこと自体が、とっても凄いことなのです。^^ )

竹越かずゆきについては、これまでのAB'SのKbとはこれまた全く異なるタイプなので、新鮮度がいちばんあったように思います。それに何より、歌が上手いのは、コーラスバンドでもあるAB'Sにとっては非常〜に強力ですよね。AB'Sについては、キーボードをキーボードとして、というより、特にギターとの絡みでアンサンブルの一部として最初っから聞くファンも多いので、ギターとキーボードとのアレンジ上の役割分担がファンにとって最も興味深いところのひとつと思われるわけですが、藤丸さんがさっさとこの方とユニット組んで活動しちゃってるので(笑)、AB'Sの中で藤丸さんがこのキーボーディストをどういう曲でどう料理させるのか、そして実際に竹越さんがどう料理しちゃうのか(もちろん竹越さん作曲楽曲はこの逆になる)、タケフジでも探れるのではないかと思います。^^ (それにしても、このネーミングはどうなんでしょう。^^; 未だ抵抗があるHarrietでございます。^^; )

さて、AB'Sは特にバンマスやリーダーがいるわけではない、ということになっていますが、元々が藤丸さんのソロサポートメンバーであり、藤丸さんの声がけがきっかけになっている以上、やはり中心は藤丸さんと言っていいと思います。SHOGUNと違って、ツインギターであるこのバンドは、藤丸さんのカッティングもソロも十二分に楽しめます。なんせ、ソロ中はまこっちゃんがバッキングをしてくれるし、カッティング中はまこっちゃんがソロを弾いてるから、藤丸ファンは安心してカッティングのみ楽しむ、という、実に邪道な楽しみ方すらできるわけです。^^ (だってその価値あるカッティングなんだもん!)^^

それにしても、AB'Sのオリジナルメンバー3名は、一体どこまで進化するのでしょう。^^; 今回のアレンジの妙、職人的なのにまさに芸術でもある(アーティストなんてカタカナ語は似合わない!)な演奏、その恩恵を受けるのに十分なクオリティ(かついやらしいコード進行 ^^; )の楽曲たち。^^ やはり、このメンバーによるオリジナルCDが待たれますよね。

ひっくり返すと、今回の演奏楽曲は、もう二度とライブで聞けない可能性もあるわけで、^^; 能天気にきゃーきゃー喜んでた場合じゃないのかもしれません。^^; が!もしホールでライブ、ということになれば、曲数が増えると思うので、演奏される可能性は十分ありますよね。^^

願わくば、Harrietが仕事の都合にちょうどうまく合う日程でライブが開催されて欲しいと思います。

最後に、目黒さんちのブログにあった(でもスペリングミスがあったので修正した ^^; )当日のセットリストを載せておきます。(何やったかは覚えてますが、さすがに順番まではメモしないとわかんないし、メモに気を取られるのも勿体ないしぃ〜。^^; 悩ましいですねえ。^^;)

1st stage:
(1) Deja Vu〜 (2) Asian Moon
(3) Dead or Alive
(4) Summer Wave
(5) Fill the Sail
2nd stage:
(1) Music Crusade
(2) Just A Rainy Blues
(3) Correspondence
(4) 9th Notes (from "What's Up!") ※原曲は宮崎まさひろ・岡沢章・ミッキー吉野です ^^;
(5) Always
(6) Destinatoin
Encore
(1) Do You Remember Me?
(2) Can You Keep It Up!?

※新生AB'Sに関するHarrietの個人的な気持ちはこちらのページに移動しました。


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APR 29
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  • Information: Live:
    岡本郭男:トミーとマツ(ほぼほぼぶらふ), Meet the Moon, 米川英之(ツアー、7月2days, 8月2days), 山本恭司, Denmi Trio ライブ情報掲載
    芳野藤丸:原久美・芳野藤丸・濱田金吾, タケフジ 東海ツアー(更新)、BOR Special, フジッコキッチン ライブ情報掲載;芳野藤丸Birthdayライブ(既に終了)過去ライブ情報に掲載 m(_ _;)m
    山田秀俊:ソロ(九州・京都〜三島・四谷)ライブ情報掲載

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