Atsuo Okamoto 2007

このコーナーでは,AB'Sのメンバーが2007年に出演したライブのレポートを掲載しています。
このページでは,その中から,岡本郭男(おかもっち)のライブレポを掲載しています。

Last Update: Sep.27,09

諸岡ケンジ

諸岡ケンジライブレポは,おかもっちコーナーのライブレポのページに掲載しています。あちこち行ってすみません〜。TT (その代わり,このライブは豪華写真付で特別提供しています!)

Gentle Cats Session

Gentle Cats Session; Kick Back Cafe, Apr.13,07

Reported by 小林@R.Guys-Dr.さん & shindyさん

Kobayashi Report

お店はアルコールレスおよびスモークレスで、自分にはピッタリの感じ。大きさも手頃・・ですかね。
でも、岡本さんの音量からするとちょっと、小さめだったかもしれません。
(自分が前の方の席だったから、そう思うのかもしれない)

う〜む、・・にしてもさすが、わが師匠。
歌伴の時もすばらしいですが、今日は(ほぼ)インスト。
随所にドラムソロ的なアプローチが散りばめられており、
ひと味違った「おかもっちワールド」を堪能させていただきました。
「メリハリ」ってのは、こういうのを言うんだね、と。

曲は中川さんのオリジナル曲とカバーのmix。
カバーは「聞いたことあるけど題名知らない」ってのがありまして。。。
MCではグレッグ・マティソン、クルセイダーズ、カリズマという名前を耳にしま した。
中川さんが一曲歌った! (岡本さんの命令っ!・・らしい)
そういえばJeffの教則ビデオのオープニングの曲、あれ、カリズマの曲だったん ですね。知りませんでした。今日、ステージを見ていて「ん?どっかで聞いたこ とあるな・・ああ!これ、ビデオの曲だ!」と思って。
今度、原曲聞いてみよう。

客席には諸岡さんの姿も。
ニューアルバムのレコも順調で、7/18って言ってました。

と、まあ、大したレポートではないですが、こんな感じ。

(小林@R.Guys-Dr.さん)


Shindy Report

仙川のLIVE、参戦してきました。おかもっちの生音を拝聴するのは昨年のKABUTO以来でしたので、それはもう感無量!! たっぷり堪能させてもらいました。そして期待は早くも6月のライブヘ!! 次回のAB'SライブのSETリストはどんな構成になるでしょうか? 1部がBLUE全曲ぶっ通しで2部が各アルバムからまんべんなく入れて計3時間とか・・・「殺す気かぁ〜!!!」っていうおかもっちの声が聞こえてきそうですが(笑)

あっ!すいません、LIVEレポでしたね(笑)私は音楽のことは全くの素人ですので2点だけ。
1. 本人は「控えめ」と言ってましたが、やはり音がでかい!!
※もちろん褒め言葉ですよ!
2. あっちゃんカッコイイー!!

(shindyさん)

Harrietから一言付け加え〜♪

このライブ,中川さんが中心,ということでしたが,将来バンド化できれば,という希望もお持ちということで,敢えて「中川」名義ではなく,セッション名がそのままプロジェクト名,という感じのご紹介になりました。
元々私はインストモノのおかもっちドラムも大好きなので,できれば参戦したかったのですが諸事情で断念。レポートレポートと騒いでいたところ,小林さんとshindyさんが応じてくださいました。ありがとうございました。^^ これからもよろしくお願いしまーす! ^^

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Brass Rock of Fame

Brass Rock of Fame; Blues Alley Japan, Nov.12,07

Reported by リエママさん

行ってきました♪♪

お久しぶりです m(__)m 。
夏頃からいろいろありまして大変ご無沙汰しておりました。
先日のセッションも、「いいな、いいな行きたいな〜」と思いながらも、無理だな・・と諦めてしまいましたが、昨日のライブは辛抱堪らず(汗)当日予約で行ってまいりました〜〜!!

いやぁ〜楽しかった〜〜〜♪♪♪
Tbの吉田さんが「酸欠になりそう・・」と言ってらっしゃいましたが、見ているほうも熱気と楽しさで酸欠になりそうでした。

"当日"で行ったわりには良い席でおかもっちさんはバッチリ、他のメンバーの皆さんもしっかり見ることが出来ました! ちなみに衣装(?)は前半・・黒のスリーブレス、後半・・薄いオレンジっぽい斑な感じに前面いっぱいに○○民族っぽい人がプリントされた(解りづらくてすみません)スリーブレスでした。

肝心のサウンドですが・・・
もうすべてが“でかい”!!!
人も音も迫力もハンパなくでかい、もうおなかいっぱいって感じでした。
曲は前半は「シカゴ」、そして後半は「ドゥービーブラザーズ」(違ってたらごめんなさい)から「サウンドインS」でスペクトラムが演奏した曲など、AB'Sのようにじっくり聴かせるのではなくガンガンもうこれでもか・・っちゅうくらいガンガンに聴かせてくれました。

その、「サウンドインS」で演奏された曲(ごめんなさい曲名忘れました・・)から2曲を今回完全コピーして演奏してくれたそうなんですが、これをベースの斉藤さんが楽譜に起こしたそうで、ドラムの楽譜までしっかり書いてきて、それを見たおかもっちさんが「こんなの演ってない・・こんな難しいの演ってない」と言っていたそうです。
ほんと聴いている方がリズムに迷いそうな難曲揃いで、もしクラシックだったら「ブラボー」の連発でした。

そして、そして、もしハリさんが観ていたら泣いて喜びそうなアドリブでのパーカスとの長〜〜〜い"かけあい"
すごかったですよ〜・・・(溜息)
ハリさんが観れないのに私が観てしまって申し訳ないほどでした。

吉田さんのサイトに書いてありましたが、今回のバンドは「パーマネントバンド」として今後も活動していくそうで♪♪、今回残念ながら見逃してしまった方も"次回"期待してください。もももんさんも是非!!

それで、まだ「バンド名」が決まっていないので松木さんのBLOG(FunkHorn.com内)にて「バンド名募集」するそうです。そして見事応募したバンド名が採用された方は次回ライブに「ご招待」してもらえる特典付だそうですので、これだ!と思うカッコイイ名前が浮かんだら是非応募してみてくださいね。

それから、今後はカバーだけではなく「オリジナル」も作っていくそうで、メンバーの皆さんは曲を作る才能は溢れているそうなんですが「作詞」が出来ないそうで、「バンド名」と同時に「歌詞」も募集するそうです。
もちろん「日本語」でOKで、あまり長くないもの「8行くらいでいいよ♪」と言ってました。
ステキな文章の書ける方、こちらも是非!!

あ〜あんなに楽しかったのに記憶が薄れていく〜〜
早く次のライブして欲しいです。
前にも書きましたが、今回のバンドの皆さんとにかく大きいんですよ。
おかもっちさんのあの“ど迫力”のドラムの音に負けてなくて、あの爆音に包まれているとスカッとしてなんだか元気になります。
あっそうそう今回おかもっちさんのトークはあまり(と言うか殆ど)無かったのですが、何度も大きな声でカウントを取っていました。
これもハリさん観てたら喜んだだろうな・・・
次回は、是非!!

Harrietから一言

TT
いいですねえ。いいですねえ。いいですねえ。^^
私,高校時代,ほんのほんのほんのちょびっとだけ,トランペットを吹いてみたことがあるんですよ。でも,あれ…,最初のドレミファソラシドはいいんですよ。次のドレミまでもなんとか。その次のファもかろうじて。でも,その次のソがね,出ないんですよね。でね,たま〜に出てもですね,なんか,こう,前頭葉にびりびりって響くんですよね。それでね,未だにね,そのあたりから上の音域のトランペットの音を聞くとですね,なんかね,こう,自分のアタマの血管がね,ぶちっとキレそうな気がしてくるのでございます。いやあ,プロの方ってたっかい音でもひょいって吹いちゃいますけど,アタマ,どうなってるんでしょうね?
それにしても,皆さん,ライブ・レポート,熱いですね。^^ 私も頑張らないと!

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長渕 剛

Come on Stand up!; Gaishi Hall, Nagoya, Oct.24,07

Reported by Harriet

行ってまいりました。

いきなりアルバム・タイトル曲から始まって驚きましたが,シンプルでストレートな8ビートのおかもっちをしっかり楽しんでまいりました。(もちろんシャッフル系も16ビートもバラードもありますが,長渕さんでしか聞けないおかもっちもあるのでございます。^^ )

で,セットですが,確かに3点セットで,バスドラのサイズは私にはやっぱりわかりませんが,左側にティンパレスがセットされてました。で,これを使った新譜の1曲目(「鹿児島中央STATION」)がこのライブでのおかもっちの見せ場のひとつです。(<あくまで私のシュミで,ですけど)
いやもう,このおかもっちのティンパレス・・・というか,ティンパレスとスネアのパターンの組み立て・・・って言えばいいのかな?・・・どう表現したらよいのかわかりませんが,とにかくめちゃくちゃカッコよかったですっ!!! DVDが出たらもっかいじっくり見たいっ!!!

あと,「神風特攻隊」という曲があるのですが,この曲はドラムのかなり激しいフィル・・・というか,ソロみたいなもんでしょか? それが,効果音的に使ってあって,ここがもうひとつの見せ場です。(<これは私のシュミ・・・というよりも完全にそういう演出になってました。)

まあでも,なんといってもいちばんよかったのは,やっぱりダイナミクスかな。シンプルなロックなので盛り上がりの箇所は結構激しくフィルを入れていて,もちろんカッコいいのです。
でも,私は,おかもっちの「AメロとBメロの間のフィル等フツーのどうということはない「タタン!」系フィルが,他のドラマーと比べてうんとめりはりが効いていて大好きなのです♪ しっかり場面切り替えをしてくれるので,曲がとっても聞きやすくなる感じがします。いや,ほんと,聞いてて気持ちいいし,何より曲が締まってカッコよくなりますよね。^^ CDで聞いても惚れ惚れしてしまいますが,ナマで聞くともううっとりニマニマしてしまいます。^^

あとは音質ですね。長渕さんのあの声をしっかりサポートできるだけの芯とシャープさも併せ持つ音を出せるのはおかもっちだけです。^^

小技については,AB'Sのようなとんでもないハイハットワザはなかったですが,スローな曲のエンディングではやはりシンバルの使い方が繊細ですし,なんとロールが出てくる曲ではスティックを一瞬レギュラーに持ち換えてまして,そういうところを見逃さない私っていったい誰を見に行ったんだろうと・・・。(<言うまでもないことでした。^^ )

ところで,今日もバスドラに布がかかってました。いったい何のためなのでしょう? 気になって仕方がありません。水が入らないようにするためかしらん?
あともうひとつ,さらに気になるのがスネア。大きな会場でおかもっちドラムを聴くのが初めてだったし,エフェクトも効かせていたかもしれないのでなんともいえないのですが,マヌ・カチェだとは思うのですが,なんかウッドフープのリム音じゃなかったような・・・???
・・・うーーーーーーーん,わかんなぁ〜いっ!!!

Harrietから一言付け加え♪

まず,スネアのリムについては,後で岡本さんに確認したところ,長渕さんのライブではカンカンした高めのサウンドを求められたため,やはりウッドリムは使わなかったそうです。^^v
で,ドラムの話ばっか書いているので補足しますと,聴き応えがあってしかもサービス精神もたっぷりなライブで,さすが大御所!という感じです。ステージがセンターに組んであったため,どの客席からもそれなりの大きさ(笑)で見られる上,4方向のどこから見てもミュージシャンと相対するように配慮され,この曲のここではこの方向,という感じで長渕さんが動き回るあたり,実に観客思いの心憎い演出。ただし,ずーーーーーーーーーーーーーーっと長渕さんを目で追って,振り返りながら,振り向いたまま,前方を見据えながら,乗り出すようにしながら,もしくは見上げながら(!) 演奏する岡本さんはえらいこっちゃだったに違いありません〜。TT ほんとにお疲れ様でしたーーーっ!!!
それにしても,上記のライブ・レポート,めちゃくちゃ中途半端な終わり方ですよね。どうもすんません・・・。^^;

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