Jeff Beckが亡くなりました。
Vinnieが叩いてるLed Bootsは、4 HOURSに確か中村さんが出してたと思います(AORセッションなのに。^^; )
https://www.youtube.com/watch?v=a09CePpfiuY
HarrietはナマでJeff Beckを見たのは一度だけですし、ファンを名乗れるような聞き込み方もしておりません。
とはいえ、学生時代、既に「世界三大ギタリスト」の一人として数えられ(あとで、どっかの日本の雑誌が勝手に認定したと知りましたが!)、音楽ファンであれば、聞いておきたいマストなギタリストであったことは間違いないと思います。
ハイテク、超絶でありつつ、一番好きなのは音質の凄まじい程の安定感。
プロであってもこういうムラが全くない音質でぐいぐい来るギタリストは、やはりかなり限られてくると思います。
そして、演奏している時の表情がすっごく好き。
ライブの時、おもちゃ抱えた子供みたいに楽しそうで、自分のギターに酔いしれず弾き倒す感じに痺れたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=ydMOmSWPtLs
Rest in Peace.

何なの、一体?と言いたくなるような、連続の訃報。
闘病生活をされているのは記事で読みましたが、復帰ならず、とても残念です。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
https://www.youtube.com/watch?v=nB5g2cUM2FQ



末期癌とは記事で読んでいましたが、そんな、幸宏さんを追うように逝かなくても・・・。(><)
とても残念です。
R.I.P.


最近、大学時代の指導教官から、「あなたが好きそうな書評を見つけたから」とファイルが送られて参りました。^^;
特に研究も何もしていない身としては大層肩身が狭いのですが ^^;
どうも昨今、社会言語学や音声学の世界で、英米のロックやポップスの比較をする、というのがあるようです。
ビートルズ等の英国ミュージシャンの音楽がどっと流れ込んできた流れを British Invasionというのですが、一方で、歌詞にアメリカ英語を使ったり、アメリカっぽい発音で歌ったりするようなこともあったようで、John Lennonの発音変化を調べる等、かなりマニアックというか趣味に走った(?)研究者も。^^;
で、書評には、非言語学的な面についても言及してあるようなのですが、本を読んでないので分かりません。はい。
ただ、実際、「これっていかにもBritish Rockだよね」とか、「いかにもアメリカのロックって感じ」という印象があるのも確か。
Harrietの場合、その印象が外れていることも多々あるのですが。^^;
てなわけで、ミュージシャンごとに違うので一概には言えないと思いますが(TOTOとかBon Joviとか、本国より欧州の方が人気に思えますし)、もし、こういう感じがすると英国っぽい、みたいなのがありましたら、教えて頂けたらと思います。^^
ちなみに、AB'S-2はロンドン録音ですが、CharのU.S.J.はLA録音。
藤丸さんの2枚目もソロもLA録音ですよね。
音の違い等もありそうですし、AB'Sが欧州で人気だった点等も、多少関係あるのかなあ?と思ったりしております。^^

そしたら、The Subwaysの"It's a Party"という曲が、アメリカ人のリスナー、イギリス人のリスナー両方に、アメリカ発音に聞こえる、と思った人が多かった、というデータが載っておりました。
(他にも、オーストラリアとかニュージーランドとか)
で、知らない曲だったので聞いたのですが!!!
https://www.youtube.com/watch?v=SN5lplFhcyQ
・・・単に、My Sharona(The Knack)を聞き過ぎた結果じゃないの???と思ったはりちゃん。^^;
で、調べたら、The Knackを発掘したのは、The Rolling Stonesのアメリカ進出時のプロデューサー(Sticky Fingersとか)Jimmy Millerだそうで。
ロックの歴史を知らないはりちゃんには、いろいろおべんきょになります。^^;
あと、The Black Keysの "Little Black Submarines" はアメリカのバンドなのですが、イギリス人のリスナーの数名がイギリス英語だと思ったそうで。
https://www.youtube.com/watch?v=6k8es2BNloE
この曲のメロディって、少し天国への階段に似ている気がするので、ツェッペリンのファンなのではないかと。^^;
桑田佳祐が洋楽を聞き過ぎて英語訛りになってるのと同じ現象がそこここで起きている、ということかなあと思いました。^^;
書籍には、リスナーのリアクションとしては、ポップスについてはアメリカ英語発音に寛容ながら、
インディーズロックについては厳しいのだそうです(「けっ、アメリカかぶれしやがって」みたいな感じなのでしょかね?)


大変半端な数字ではありますが、当サイト開設17年目 ^^; を迎えました。^^
いろいろ更新できておりませんが ^^; やる気は全く落ちておりません。(本当です。^^;)
てなわけで、今年もAB'S、おかもっちの応援と、Jeff鑑賞、宜しくお願い致します。^^
米川さんのサイトから拾ってまいりました。^^
(1)(2) 米川英之 “Birthday Live 2days 2023”
場所:汐留 BLUE MOOD https://blue-mood.jp/
(1) Day 1
日にち:3/2(木)
出演:米川英之(Vo/G), 森藤晶司(Kb), 須藤満(Bass), 岡本郭男(Ds)
詳細:https://blue-mood.jp/events/20230302yonekawa
(2) Day 2
日にち:3/3(金)
出演:米川英之(Vo/G), 森藤晶司(Kb), 須藤満(Bass), 岡本郭男(Ds)
B-sty Horns: 松木隆裕・宮崎隆睦・東條あづさ
詳細:https://blue-mood.jp/events/20230303yonekawa
※両日とも配信予定のようですが、まだ詳細やURL等が決まっていないようです。Streaming+での配信予定です。
(3) 「HYbrid」
日にちと場所:3/11(土)高田馬場:音楽室DX http://www.ongakushitsu-dx.jp/
出演:米川英之(Gt/Vo), 新澤健一郎(Kb), 寺沢功一(Bass),岡本郭男(Ds)
※ツイキャスあり!!!:https://twitcasting.tv/c:ongakushitsudx/shopcart/212488
RAGでのライブのごく一部がYouTubeにUPされてました!!!
須藤満 Silver Week Special 5days
4: https://www.youtube.com/watch?v=KHquJzZZtmQ
5: https://www.youtube.com/watch?v=oLMeiTDeYBs
ちなみに、Harrietはこのライブは配信で見ております。^^
直樹さんのソロベースのしらべの新譜が出ます。
いやあ、あと1か月ちょい、発売が早ければ、10冊くらい買い込んでAB’Sのセッションで売りさばくところなのに、残念!!!
https://bassmagazine.jp/news/20220927-solobass/
なお、YouTubeにデモ演奏があるので、そちらもチェックしましょう!
竹内まりや『Plastic Love』:https://www.youtube.com/watch?v=lTuQK41FYS4
大貫妙子『都会』:https://www.youtube.com/watch?v=RkpR0p7zJGQ
ということで、今日は直樹さんの御誕生日でした。
友と同じ日なので分かりやすいです(ってか、絶対に忘れない)。^^

直樹さんのソロベースの方は、「主よ人の望みの喜びよ」がお試しダウンロードができます。音源は短いですが、PDFファイル付!
本体を持ってない方は是非どうぞ。^^
https://www.rittor-music.co.jp/s/shirabe_fair/free_dl.html
Harrietはこの曲は友人の結婚式でBGMを弾いてくれと頼まれた時にリクエストされて弾いたのですが、打ち合わせで準備した5曲弾いても花嫁が戻らず(なんか、お色直しに予想以上に手間がかかったらしい)、苦し紛れにポール・モーリアを弾きまくった(選曲が結婚披露宴に合ってたかどうか、気にしない)記憶がございます。^^;
キャンドルサービスでは、We're All Aloneを弾きました。Rolandのリズムマシンを買って、ベースとジェフドラムを打ち込みしたのもこの時です。^^;
話を戻すと、ピアノで弾くと意外と難しかった「主よ・・・」ですが、バッハは主旋律と副旋律の強さを弾き分けないといけないので、Harrietのピアノの先生はよく教則本に選んでくれておりました。^^;
そして、バッハのインベンション第二声ってのをCarl Palmerがアレンジしているのがこれです。^^
https://www.youtube.com/watch?v=IRg3WlHfXQU
ついでに言えば、某英語のテキストに"I'll Be Bach."というタイトルの文があったんですが、内容は、バッハが作った数百曲をデータベースに入れて細かいフレーズにばらして、それらを繋げて新しいパターンを作ってバッハ擬き楽曲を作る、というのでした。^^;
https://www.youtube.com/watch?v=Xm-GCAPidaY
バッハ、おそるべし。^^;
ということで、話を戻して、直樹さんのソロベースは音がとっても素敵なので、ベースを弾かなくてもアレンジに興味がある方や、ゆっくり癒されつつ音楽を楽しみたい方にもおすすめです。
でも、DVDの方が、一体何弾いてるんだこのミュージシャンは、というびっくりがあるので ^^; 映像をもっともっと出して頂けると、より良いのではないかと思います。
シティ・ポップ篇のデモ演奏がもっともっと出るといいですね。
(個人的にはDVD販売でも全く構いません!)





「Masahiro Kuwana 10 Years After」
10/25(火)原宿・Crocodile
出演:桑名晴子(Vo/Gt), 桑名錬(Vo), 浜崎明子(Kb),
芳野藤丸(Gt), 大槻啓之(Gt), 橋本達矢(Bass), 高木太郎(Ds), 篠原信彦(Kb) 和田ジョージ(Ds),
原田喧太(Gt/Vo),鮫島秀樹(Bass)
詳細:https://crocodile-live.jp/events/event/%E5%87%BA%E6%BC%94%E8%80%85%E5%8B%9F%E9%9B%86%E4%B8%AD-70/



悲しみがとまらない:https://www.youtube.com/watch?v=cw8O8Yz-Yj4
オリビアを聴きながら:https://www.youtube.com/watch?v=14qm7rftuN4
ドラマティック・レイン:https://www.youtube.com/watch?v=7gmTIiYoeUo



時々行く楽器屋さんにあっさり売ってたのでそちらで買いました。^^;
いつもシンセやPfばかり眺めているのに、なんでベース?という顔をされましたが。^^;
で!
どの曲もアレンジが凄いですが(演奏は言わずもがな!!!)
。。。「ほうろう」がやばいです。^^;
他の曲もすごいことになっているので、買いましょう。^^;
YouTubeに試聴がいっぱい上がったので太っ腹だな、と思ってましたが、序の口だったんですね。^^;


ずっと待ってたライブ情報がついに出ました!!!
2回連続、コロナ禍で延期になりましたが、今回こそ実現してほしいですっ!!!
全曲松下誠のアレンジ。超!素晴らしいボーカリスト。豪華演奏メンバー。巧みな選曲。お勧めライブなので、関西の方はぜひ。
はりちゃんも、この時期ならなんとか行けるかも!!!
小林エミ with 1955「小林エミ Birthday Live Emi Kobayashi with 1955」
2/10(金) 神戸:Chicken George
出演:小林エミ(Vo), 松下誠 (G/Vo), 藤岡敏則(Bass), 春名正治(Sax), 倉田信雄(Kb), 宮崎まさひろ(Ds)
詳細:
http://www.chicken-george.co.jp/schedule/2023/02/10/1930
しっかり感染対策をした上でお出かけくださいませ。^^
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。^^
ということで、おかもっちのライブ情報です。^^
すべてHYbridですが、メンバーが微妙に異なります。^^
(1) 1/6(金)川口;Shock On ※ツイキャスあり!
出演:米川英之(Gt/Vo), 森藤晶司(Kb), JIGEN(Bass), 岡本郭男(Ds)
詳細:https://www.shock-on.jp/schedules/2023/01/06/3258/
ツイキャス:
https://twitcasting.tv/c:shockon2009/shopcart/200183
(2) 1/27(金)柏:WUU
出演:米川英之(G/Vo), 新澤健一郎(Kb), 須藤満(Bass), 岡本郭男(Ds)
詳細:https://www.wuu.co.jp/schedule.html
ツイキャス:https://twitcasting.tv/studio_wuu/shopcart/208121
HYbrid
(3) 1/28(土)高田馬場 音楽室DX
出演:米川英之(Gt/Vo), 森藤晶司(Kb), 寺沢功一(Bass), 岡本郭男(Ds)
詳細(配信あり):http://www.ongakushitsu-dx.jp/liveschedule.html#230128
1982年12月5日が、AB'SのGirl/Djangoのシングル発売日となります。
つまり、本日、AB'S レコードデビュー40周年となります!!!
40周年の今年、特にイベント、何もありませんでしたが、^^; 日ごろから聞いているので、特に今日何か特別なことをするってこともないですが、^^;
AB'S誕生を心行くまでお祝いしましょう!
名古屋でなんとっ! 梶原順と芳野藤丸の初共演が実現!!!
ってな美味しいライブになりました。^^
梶原順は、上新功祐と小坂明子のサポートを直樹さんとされていた時に見て、ソロアルバムも持ってます。
愛知県出身ではないそうですが、一宮高校出身だそうで(この高校は尾張地区ではトップレベルなんですよぉ!)、小坂さんのライブの時だったか、確か、お父さんが見にいらしてました。はい。^^;
話は戻して、私は柴田容子さんは全然知らなかったんですが、第6回YAMAHAの世界歌謡祭に出られて歌唱賞も取ってます。(中島みゆきがグランプリを取った時!)
その際の曲はポップス系で、コッキーポップのテーマになったこともあるようですが、今はジャズ系の楽曲が多いよう。
声質は小林エミさん系と言ってもいいかしらん? ^^; 太いパワフルな声を持つ実力派。
メッセージ性の強い歌詞を持つ楽曲が多いせいか、しきりに歌う際の滑舌を気にされておりましたが、特に気にならないので気にされなくてもいいと思いました。^^
あと、サポートメンバー中、ドラマー以外は「川成順」というユニットで、今回サポートメンバーだけでの曲も1曲。
この際は、「濱田金吾ライブのParadigm Shiftみたい」って思いました。^^;
さて、藤丸さんはゲストなので、藤丸さんの曲は1〜2曲で、あと1曲サポート、くらいかと思っていたら!!!
男たちのメロディ(新しいアレンジの方)
Destination (What's Up? にも入ってますが、まじかよ!!!と思いましたよ、私は!!! (^^)/)
Bad City
50/50
の4曲が、なんと! 梶原順のギターサポートで演奏されたのですよぉ! S
考えてみると、AB'Sに慣れ過ぎててHarrietはどっか麻痺してますが、
バンドでツインギターってあんまりないし、ボーカルがギターも演奏、というBon Joviのようなパターンもさほど多い訳じゃないので
(こないだの桑田佳祐のライブは、ギターサポートが二人で桑田も時々ギター、という超ゴージャスなライブになってましたが!)、
演奏される方々も楽しまれたのでは、と勝手に思い込んで喜んでおります。^^
ギタリストのタイプが違うというのも大きなポイントですね。^^
順さんはギターの音がくっきりはっきり一定でむらがなく、まさに一級品。
そして、Harrietが持ってるソロアルバムはすべてアコ系&インスト系です。
一方、藤丸さんは、勿論インスト楽曲もいくつもありますが、メインはやはり歌モノ。
多彩な音色やフレーズのバリエーションから、曲にぴったりのフレーズを瞬時に醸し出すセンスはワールドワイドで見ても、他の追従を許さないと言っていいでしょう!
ギターソロも、音がなめらかに移行して、あくまで楽曲に溶け込むイメージです。^^
無論、共演が決まった段階で、アレンジ上できちんとギターの割り振りがされていたんだとは思いますが、
個性から来る音色等の違いや、ボーカルさんや他方のギタリストがソロを弾いてるときの裏でのアプローチ等、楽しみどころが随所にあって、
来た甲斐があった!と何度もしみじみ思いました。^^
アンコールで最後に演奏された柴田容子オリジナル楽曲"Calling"は、アレンジが藤丸さん。
ああ、だからゲスト出演なのか、と最後の最後で納得しました。
そして、そのアレンジが素晴らしかったんですよぉ!!!
買って帰ろうかと思ったら、販売されていたCDには未収録とのことで、とっても残念でした。TT
もしライブ映像が上がったり、ど音源が入手可能だったりした場合は、判明次第、ご案内したいと思います。^^
ともあれ、首都圏では恐らく見られぬであろうサポートメンバーでの藤丸さんはやはり新鮮でもあり、ファンとしてはとっても嬉しいライブとなりました。
今日はソロですが、原久美さん、柴田容子さんもゲスト参加されるようです。お時間がある方は是非。
開始時刻が早めなのでご注意くださいませ〜。^^
※ひとつだけ。
元々柴田さんのライブなのを、川成順に1曲、藤丸さんの楽曲に4曲も割いてしまって、
柴田さんのファンの方には大丈夫だったのだろうか、というのは少々気になりました。^^;
サポートメンバーの皆さま、柴田さんの曲をとっても楽しそうに演奏されてましたし、
藤丸ファンのHarrietも多くて3曲くらいだろう、と思ってチケット代出して足を運んでいます。
まあ、確かに、梶原順がバッキングで入るSHOGUN楽曲とか、ちょっといいな、とか、
首都圏では見られない!やったー!とか、思ってしまっているわけですがっ!!! ^^;
やはりサポートメンバーやゲストのファンより、メインアーティストのファンの方が優先されるべきだと思うので
(だからサポートやゲストの場合はチケットの販売状況を確認しながら、わりとぎりぎりに取るようにしています・どうしても!って時もありますが ^^; )
ともあれ、メインのファンの方にとっても、今回のライブが「楽しいライブ」であったらいいなあ、と思いました。^^