AB'Sファンの間でも特に人気の高いSHOGUN、藤丸さんのソロ楽曲のOne on One の映像が、YouTubeに上がっておりました。^^
https://www.youtube.com/watch?v=CWjv0mhC8Es
おかもっちver.で、おかもっちの1/2シャッフルを堪能しましょう〜。^^
情報、遅れました!!!
ニッポンの低音名人:ついに、渡辺直樹登場です!!!
詳細は、後日!
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/bass/

https://www.110107.com/s/oto/page/funayama
船山さんは「演奏者あてがき」のアレンジャーらしいので、少しでもクレジットから、演奏メンバーが拾えたらいいと思います。
直樹さんも船山さんのファーストコールということですが、岡本さんもそうだったとはりちゃんは確信しているので。^^ (<ネタ集めに走っている。)
暇になったら(いつなるんだ)、持ってるセッションワークCDについては、Discograpy、全部アレンジャーの名前を入れる・・・つもりです。
(でも、アレンジャーごとのクレジットも、なかなか載ってないんですよねー。)^^;



MANNA: CHABAKO TRICK: https://www.youtube.com/watch?v=sARD08JaG0c
あと、スラップ特集で、直樹さんの自薦プレイ(もう1曲はスぺの「サンライズ」)
大黒摩季 アンバランス:https://www.youtube.com/watch?v=CKh3qakB7sI
直樹さんによると、スラップに限らず、6連等、歌モノのスタジオワークで、いちばん暴れている曲だそうです。^^






ベース、めっちゃ、カッコいいです。渡辺直樹ファン必携!!!




今知った。^^;;;
メールマガジンが 4/1 になってたので、誤配信かと思ってましたが、
AB'Sの情報を公式から最新情報 (facebook) に飛んだら、ありゃりゃりゃ!!! ^^;
とはいえ、現在演奏中ですが、ツイキャスで2週間楽しめます。^^
メンバー:Members 芳野藤丸(g,vo)
宮崎まさひろ(ds)
岡沢章(b)
安部潤(key)
八木のぶお(harp)
vahoE(cho)
原久美(cho)
and サプライズゲスト
あとで最初から見たいと思います。^^;

それまでにワクチン・・・。^^;



ゲストが豪華で、スタジオワークがライブで楽しめるというのは、セッションプレイヤーファンとしては嬉しいですねえ。^^
二名敦子のアルバムは、一時期ヤフオク5桁までいきましたし(買ったけど!!!)「会いたい〜♪」は大ヒット曲でもあり、藤丸さんのファンであれば、アレンジが藤丸さんであることはみんな知っているでしょう!
ライブとしては、アングルが限られていて、基本、配信メインではなく、配信はあくまでついで、というのはありますが、まあね、遠方にいながら、音が聴けるってだけでもいいですよね。^^
個人的には、特筆すべきはやはり八木のぶおの存在ですね。
やっぱ、フレーズの取り方がめっちゃくちゃいいです。
藤丸さんのギターの場合、ソロはもちろんですが、やはりカッティングの妙技のバッキングも何が何でも要チェック!であっても、ギターが一人だとどうしても諸々限られます。
が、ハーモニカで入ることで、オリジナルとの相違もあって、ああ、ライブで聞いてよかった!感も味わえますよね。^^
あと、まだ前半を見てないので何とも言えませんが、Just A Womanをやったのは嬉しかったです。^^
ほんっと、いい曲ですよねえ。^^
8/19(木)に、ということですが、五輪がどうなるかとか、いろいろありますが ^^;
なんとか行きたいものですねえ。^^
てなわけで、ひょっとすると情報キャッチしそびれた方、まだ配信で見られるかもしれないので、チェックしてみましょう。^^
https://twitcasting.tv/c:liveconnection/shopcart/74365#purchase-header


入手。^^
AB'S関連だけ拾います。^^ゞ
まずはブックレットから。
スペシャル・トークとして、船山基紀 x 林立夫 x 矢嶋マキ x 山田秀俊 という対談が載っています。^^
スタジオワーク:
田原俊彦「ハッとして!Good」
Bass: 長岡道夫、Gt:芳野藤丸 Ds. 山木秀夫 (SHOGUNだ!)
黛ジュン「替えの大地の子守り唄」
同上 +、 Kbが大谷和夫、Per.が斉藤ノヴ
榊原郁恵「ROBOT」 (上述対談にネタあり)
山田秀俊
沖田浩之「E気持」
Ds. 菊地丈夫、Gt.芳野藤丸 Bass 長岡道夫
郷ひろみの「お嫁サンバ」のベースもミッチーさん。^^
伊藤つかさ「少女人形」 Gt. 芳野藤丸 (Dsは島村英二)
C-C-B 「Romantic が止まらない」イントロKB:大谷和夫
古手川祐子「煙草」
Bass 長岡道夫、Gt. 芳野藤丸、Ds. 山木秀夫
小泉今日子「迷宮のアンドローラ」
Kb: 山田秀俊
安田成美「透明なオレンジ」
Kb: 山田秀俊
荻野目洋子「ディセンバー・メモリー」
Ds.青山純、Bass 富倉安生、Gt. 芳野藤丸、Kb: 山田秀俊
「フリージアの雨」は、Kbが山田秀俊 Gt.は松原正樹です。
松本典子「青い風のビーチサイド」 Kb 山田秀俊
水谷麻里「21世紀まで愛して」
Kb 山田秀俊 Ds. 島村英二
山瀬まみ「セシリア・Bの片想い」
Kb 山田秀俊 Ds. 島村英二
沢田玉恵「紫外線:
Ds. 山木秀夫、Bass 富倉安生、Kb:山田秀俊
中山美穂「「派手!!!」」
ついに来ました。^^
Ds.おかもっち Kb 山田秀俊
池田政典「SHADOW DANCER」
Gt.芳野藤丸、Kb 山田秀俊
伊藤美紀「UBU」
Kb: 山田秀俊
森川由加里「SHOW ME」
Kb 山田秀俊 これ、ガイドボーカルが竹善さんだそうです。
松本伊代「すてきなジェラシー」
ついにまこっちゃんです!
Gt 松下誠、Kb 山田秀俊
仁藤優子「センチメンタルはキ・ラ・イ」
ついに、直樹&おかもっちです ^^
Bass 渡辺直樹、Ds.おかもっち、Kb.大谷和夫・山田秀俊 ガイドボーカルが福島邦子だそーです ^^;
https://www.youtube.com/watch?v=B5Fv3TSEqjQ
ジェイク・H・コンセプション「New ジャングル 'Dangerous Night'」
これ欲しい。^^;
Bass 渡辺直樹、Ds. おかもっち、Kb 山田秀俊
本田理沙「いちごがポロリ」
Bass. 渡辺直樹 Ds. おかもっち Gt. 芳野藤丸、Kb 山田秀俊
※おいしそうな音源ですが、YouTubeのはテレビ中継で音が良くないです。^^;
円谷優子「バツグンの気持ち」
Gt.芳野藤丸、Kb.山田秀俊 これは、長谷部徹がシモンズ叩いてるそうです
ベースはシンセ。
中村由真「Dang Dang 気になる」
Kb 山田秀俊
三浦理恵子「水平線でつかまえて」
Kb 山田秀俊
瀬能あづさ「悲しみを選んで」
Kb. 山田秀俊 Ds. 青山純、Bass 伊藤広規
貴島サリオIn Salahー赤い砂ー」
Ds.江口信夫、Bass 富倉安生、Kb. 山田秀俊
・・・って、山田さん、凄すぎる・・・。^^;
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対談からわかること:
山田秀俊は、手帳に、1979-1981以外は、アレンジャーの名前を書いている
手帳、ください。^^;
・林立夫・後藤次利、斉藤ノヴが出てきてから、仮歌の重要性が上がった(それまでは、なかったらしい ^^; )
・船山基紀は憑依体質(?)で、例えば、山田秀俊ならこう弾くだろう、と推測したようなフレーズを書くようになった
ちなみに、山田秀俊だとDavid Fosterっぽくなるんだそうです。^^;
しかも、船山基紀のDavid Fosterは、Dave Grusinが混ざっている、と山田さんが言ってます。^^;
・山田さん「ピアノって、二分音符弾いてる時に身体がグルーヴしていないと、その次の突っ込みのところが完璧にこけて、変な感じになる。」
・山田さんは、Richard Teeに憧れていた時期がある。」
80年代以降は、アレンジャーがエンジニアも指定するようになった
ーレコーディングでは、自分が参加したという「ハンコ」を残すことをされていた方は多いですよね。皆さんいかがですか。
山田:よくやった。ベースの直樹やおかもっちもね。
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ちなみに、Harrietはですね、中学時代に、円広志の「夢想花」と、クリスタルキングの「大都会」を、合唱(前者は3部、後者は4部)+ピアノ伴奏、にアレンジしたことがあります。^^;;;
オリジナルアレンジを生かす、というコンセプトだったので、シンセの音をメインではないパートのメロディに使ったりしておりましたよぉ〜。^^

ちなみに、ギター:今剛、Tp. 數原晋、シンセ系はプログラミングです。コーラス:EVE
https://www.youtube.com/watch?v=2ID1i357leU
音が時代の音になってますが、これは、AB'Sファンにも受けそうです!!!
あと、本田理沙「いちごがポロリ」もいいですよぉ〜。
このメンバーで、アルバム制作してないかなあ? ^^;
ちなみに、この曲はセカンドシングルなんですが、ファーストシングルのアレンジが松下誠です!



ドラムのおかもっち(岡本郭男)は音が大きいんですよ。キーボードの山田が「楽しい」って喜んでいてね。自分としては違ったタイプの音が聴きたくなるので、よく頼んでいました。
ってありました〜。^^
中山美穂は、「編曲家」(書籍)の巻末資料を見て、2枚買ったんですが、買ったアルバムには、この曲は収録されてなかったです。
https://www.youtube.com/watch?v=s1scrSb2AjY
もっかいチェックしよう・・・。^^;
ベースは、高水健司、ギターは今剛。 ^^


直樹さんのソロ楽曲がCMに使われていたとは、全然知らなかったHarrietでございます。^^;
渡辺直樹!:https://www.youtube.com/watch?v=zvHt-K9D0q0
これはねえ、多分ドラムは、岡本さんではないと思います。
はりちゃんの予想では島村さんです。
他には、江口さんと宮崎さんが、このアルバムで叩いてます。
これは多分おかもっちだと思う・・・んですが、どうでしょね? ^^
https://www.youtube.com/watch?v=D9srZuaB_js
ふと、検索したら、クロコダイルが、トリプルXの映像を上げてますね。
はい! おかもっちですっ!!! これは貴重な映像ですっ!!!
クロコダイルがライブ映像を出してるみたい、というのはあったのですが、
全くノーマークでした。^^ゞ
https://www.youtube.com/watch?v=MdsM4sTEMKI
大変貴重な映像です!!! 20年くらい前の岡本さんの映像でございます。^^

https://www.youtube.com/watch?v=f0-FOy9EQHw
この面子なら、WHO ARE YOU?ではないのだろうか、とも思ったはりちゃんでした。^^;
追記:これは、前に映像を見ました。これはAB'Sのメンバーがレコ参加したファーストアルバムの曲なので、
AB'Sファンの皆様ならおなじみの曲ですが、
やはり、映像があると、大変いいですね。^^
https://www.youtube.com/watch?v=ijuFV5S4JrU
ちなみに、名古屋はこのツアーは吹っ飛ばされました。しくしく。TT



おかもっちから始まる、ファンにはうれしい映像でございます。^^
https://www.youtube.com/watch?v=0CQwx_spE7I


最近、YouTubeに上がる音源に、クレジットが入っているのが増えてきて、大変うれしいです。^^
---
てなわけで、時々Harrietは、岡本さんのお名前でYouTube検索をするわけですが、先日、椎名恵 "Best Collection"で岡本さんのお名前を見つけました。^^
ドラムが、岡本さんか、島村英二さんか、プログラミング、ということで、聞き比べてみました。
なお、ベースが、直樹さんと、岡沢章さんなので、
島村英二&岡沢章
おかもっち&直樹さん
という組み合わせ同士だろう、と勝手に憶測。^^ゞ
島村英二&岡沢章といえば、は、80年代J-POPを聞いてる人は、無意識に頭に入っているリズムですよね。
特に島村英二は、松田聖子のアルバムを聞いていた世代であれば、聞けばあのポップな雰囲気がぱっと浮かぶのではないでしょうか。^^
Harrietは、バンドのメンバーに聖子ちゃんファンがいて、アルバムも聞かせてもらっていました。数曲、バンドでやったこともあります(そして、2曲ボーカルを取ったこともある。)
その後、ダンナのお兄ちゃんが、やはり作家陣とミュージシャンの良さで、CD全部揃えていることが判明。故に、90年代初頭までのアルバムは揃っております(多分)。
ポップで軽快で、けど、音が割合、平たいというか。縦ノリではなく、シンセ全盛期でもあるので、やや細めだけどしなやかにサウンドを支えているイメージ。^^
ちなみにHarrietとしては、ジェフも縦ノリではなく、ちょっと平たい印象です ^^
あと、岡沢さんのベースは、移行が非常にスムーズな印象ですね。^^
一方ですね、岡本さんと直樹さんの場合は、やはりもう少しロックかなあと。^^
はりちゃんはポップなのも好きですが、ロックの方が好きなので、どうしても好みがこっちになります。^^ゞ
あいにく曲ごとクレジットがないので、聞き比べた結果、多分これは打ち込み、これは島村さん、これは迷うなあ、と、いろいろあったのですが、
これはまず間違いなくおかもっち!!!と思うのがこれです ^^
晴れた日には 愛が見える:https://www.youtube.com/watch?v=BIwG92tTvGE
まず、イントロのハイハットの音質。^^ ハイハットのニュアンスとか、フィルとか。
これはフレットレスベースかな?
ベースも直樹さんっぽくないでしょかね? ^^
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んでもって、こちらもドラムが島村&おかもっちなクレジットなのですが、これも岡本さんと直樹さんじゃないですかねえ?
ずっと一緒にいよう:https://www.youtube.com/watch?v=Bn8oZC7S0kI
(ってか、このベースは直樹さんでしょう!)
ちなみにですね、はりちゃんの、島村&岡沢コンビ判定は、この曲です:
I'm Alright: https://www.youtube.com/watch?v=5pNCGCFxhy8
これはこれで、リズムが軽快で良いですねー。^^
てなわけで、皆さまのご意見等、お待ちしております。^^
それにしても、コロナ禍でも、1曲おかもっちドラムの曲を見つけるだけで幸せになれるHarrietは、なかなかエコノミーな奴だと、自分でも思うのであります。はい。^^
Stay Homeの友:音楽と読書?
というわけで(かどうかはわかりませんが)、ELPの本も出版される予定のようです!
https://www.amazon.co.jp/dp/1912782677/
内容はナゾです。^^;
同じく、ELP本ですが、こちらはどういう本でしょう?
https://www.amazon.co.jp/dp/1789960738
ELPは、ブートが非常に多いようで、一部はその後オフィシャル化されました。いや、AB'Sもそうしませんか? いや、マジで。^^; (でないと堂々と語れない!)
Jeffモノもそうして欲しい。
閑話休題。
で、30年近く前に、それこそ、ブートも入ったDiscographyみたいなのの記事をもらったこともあります。
ただ、ファンとしては、レコーディング秘話がぜひ欲しいですね。
例えば、ここはいつ、どういう過程でレコーディングされたとか、
この音はどうやって作ったとか
このピアノはどこで録音したとか
このフレーズは、実はこれが元で、それを発展させているとか。
あと、はりちゃん的には、楽譜を出してほしい。楽譜楽譜楽譜!!!(どうせ弾けないけどっ!)
こんなもん弾けるかいっ!って思いながら、譜面見ながら聞くのは、大変楽しそうでございます。^^
こ・・・こんなの上がってた!!!
ひとまず、I Don't Knowを:https://youtu.be/_UleFvHYmv0?t=2236
ベースもドラムもパターンも全然違います。テンポが速いです。
圧巻はなんといってもベースソロ中のドラムの絡みです。
これを聞くと、SONYが出したあのアルバムは、かなり作り込んだ上でのものだったとわかります。
遊び心満載なので、是非チェックを!
はりちゃんも見つけたばかりなので、まだ他の曲のチェックができておりません。
また改めて!!!!!

こちらのほうが、上のテイクより緻密でアレンジが固まっている感じですが
スリリングでエキサイティングな点は共通しております。^^
しかし、このテイクは、ハイハットがものすごくよく聞こえますね。^^
https://www.youtube.com/watch?v=lHiwhhzO_-U



このI Don't Know, ドラムがVinnieだーーーっ!!! @@
https://www.youtube.com/watch?v=GxhIaEKDa6I
テイストがかなり変わってますね。こちらはこちらで、非常にかっこいいです。^^



Jeff Porcaro & Steve Lukather Jimmy Johnson Lenny Castro Greg Mathieson:
https://www.youtube.com/watch?v=Efays4E98Dk
これはPerc.が入っているので、1981年、つまりこのスレの一番上のアレンジとドラムのパターンは近い気がします。スネアが1・2・3・4拍目全部に入ってますよね。
ソロ箇所は、ベースがかなり細かく動く上、Perc.が味付けをしてくれてるので、Jeffはグルーヴで押してます。
こういうところがねえ、TOTO IV以前・以後とのスタイルの違い、ですよね。
つまり、ドラマーからプロデューサーになった、という感があります。
比較的流す演奏になっているので、途中のティンパレス等が非常に映えます。
けど、徐々の盛り上げにスネア遣いがシンバルワークが光ります。^^
ベースソロ部でのドラムは、Lennyをメインに据えて、サンバフィールにしてリズムキープに徹してますが、コンビネーションが抜群です。^^
---
あと、別音源で、こんなのも見つけました。1977年のライブ:
Robben Ford / Joe Sample / Larry Carlton / Robert "Pops" Popwell / Jeff Porcaro (at Donte's, Los Angeles, CA)
Popwellとは結構一緒にライブでやってたんでしょかね?
https://www.youtube.com/watch?v=atOHW4UvcvI


Free Way 5 to South ~ のこんなカバーを見つけました。^^;
https://www.youtube.com/watch?v=0wgILFpIcmU
いやあ。嬉しいですねえ。^^
というわけで、4/1(Jeff Porcaroのお誕生日です)は、
Fujimaru Yoshino presents Tokyo City Music Vol. 5 があるそうです。
もう情報弱者なので、メルマガで知ったという、きっとFacebook等では流れてるんでしょう。^^;
http://www.mahocast.com/at/live/1165/6625
というわけで、今回は客入れありとなっています。(会場サイトを見ると、貸し切り扱いになってます。)
二子玉川ジェミニシアター https://www.geminitheater.jp
ゲスト:杉山清貴
会場で見たい方は、AB'Sのメルマガに申し込みましょう。
なお、メルマガによると、藤丸さんと清貴さんの出会いは、1987年リリースした杉山の3rdアルバム”Kona Weather”だそうですが、このアルバムには、おかもっちも参加しております。
クレジットを見ると、曲ごとのミュージシャンについては表記がありませんが
ドラマー:岡本 郭男、島村 英二、長谷部 徹、宮崎まさひろ
ベース:岡沢章、富倉安生、松原秀樹、美久月千晴
ギター:鈴木茂、角田順、松下誠、芳野藤丸
キーボード:倉田信夫、小島良喜、難波正司、松田真人、山田秀俊
あとは省略。^^ゞ
んでもって、アレンジャーとしての参加は、
芳野藤丸(編曲:#2,4,8)
松下誠(編曲:#3,6,9)
組み合わせとしてはですね、
当然、まこっちゃんはParadigm Shiftのメンバーを選んで、演奏していると思われます。
藤丸さんについては、リリースが1987年12月なので、AB'S-4時代のメンバーが絡んでいるかも(ってか、揃っている)。
となると、直樹さんが入っていないのも頷けます。
そうすると、おかもっちと一緒に演奏しているのは美久月さんの可能性もありますね。
んでもって、島村英二&岡沢章で組んでる気がします。
ということで、聞き比べました。なんと、アルバム全曲が上がっているのです。
藤丸さんとまこっちゃん以外のアレンジのうち、
Kona Wind(木戸やすひろ・杉山清貴・比山清)は、どう聞いてもおかもっちとは思えません。
Shade(佐藤準)も、違う気がする。
なんというか、おかもっちの音でもなければフィルも違う。
しかし、これが島村英二かと言われると、よくわかりませんが。^^;
(島村英二こそ、この当時のばりばりのファーストコール!
確かにこの時代は、スネアの音にエフェクト効かすのが流行っていましたが、流行りが過ぎた今聞くと、ちょっともったいない気がしますね。)
島村英二・岡沢章、ときたら、キーボードは山田さんかなあ。^^;
(ということで、安藤さん以外は、今世紀AB'Sのメンバーが4名いながら、互いに全く絡んでいないかも。)^^;
ということで、鈴木茂アレンジの曲が、おかもっちっぽいです! チェックしましょう。^^
サンセット・ラブソング:https://www.youtube.com/watch?v=MStoOPDEMN8&t=1141s
・このシンバルの細やかさは岡本さんでしょう。
・バスドラもしっかりした音になっておりますし、スネアの音もサイドスティック、リムショット共、しっかり芯があります。緩急もいいですねえ。
・20"34のフィルはおかもっちぃです。シンプルですが、めりはりあります。^^
・21"37辺りで入ってくるハイハット3発 ^^; の音質が、おかもっちっぽく聞こえます。
・ここからパーカッションに紛れて僅かに聞こえるハイハットが、これまた岡本さんっぽいです!ニュアンスがあるんですよね、ニュアンスが!!!
・22"15あたりで締めたフラムとその後のフィルの音!
・23"17のフィルも、最後フラムとか。ここはボーカルが最後に被って入るので、フィルは回したまま流してはいけません。故に、アレンジレベルでフラムになっているのかもしれませんが、お任せである場合は、おかもっちの判断となります。^^
・23”10で1拍オープンとスネアを絡めたところとか!
ってなわけで、この曲のドラムは、Harrietは岡本さんだと思います! 皆さまはいかが思われますでしょうか。^^
とはいえ、証拠がないんですよね。^^;;;
ぶっちゃけ、ここまで書いてて違ってたら、大笑いでございます。^^;
ま、だけど、はりちゃん、素人だしぃ〜。^^ゞ
そもそも、このドラマーの面子(一流ぞろい!)での聞き分けは大変厳しいです。^^;
てなわけで、答え合わせしてください、杉山さんwwww!!! ^^;
なお、I'll be thereと言う曲も鈴木茂編曲なのですが、これはどうかなあ?
シンセベース(エフェクトかもですが)で、スネアも結構エフェクトが入ってるので、最初打ち込みかと思いましたが、フィルのいくつかがおかもっちっぽい気もしないでもないです。ただ、フェイドアウト直前の速いフィルが、ちょっとおかもっちっぽくない気も。ということで、迷い中。^^;
なお、安藤さんが作詞に、山田さんも参加してます。^^
話を戻して、4/1の藤丸さんの配信は、いつもより早い19:00開始となっておりますので、どうぞお間違えなく。^^
ドラムの聴きごたえがある良いアルバムです。Harrietは確かヤフオクで買いました。^^ゞ

トークは、主に杉山清貴さんと藤丸さんとの出会いから現在までのお仕事や音楽の好み、裏話入り。^^;
楽曲は、どちらのファンも楽しめるよう、メジャーな曲が選ばれていました。
あと、藤丸さんのデビュー45周年のソロで演奏されたビートルズとGFR・・・を、1本のエレアコと1本のエレキで演奏。^^;
正直、ベースだけでも入るといいかな、とは思いましたが、藤丸さんの声がハモりで入ると、いい感じになりました。
歌が上手いと、アレンジがシンプルでもしっかり仕上がっていいですよね。
あと、桑名正博の楽曲が2曲演奏されました。桑名正博のエピソード紹介も。
正直言うと、歌が流れると、桑名正博の声も一緒に脳内で再生される感じで、ちょっと切ない気もしましたが、
杉山清貴さんが、レコーディングすると真似してしまう、というコメントがあって、これはなるほど・・・と。
ライブで、自分たちの客の前で歌う場合は、自分を見に来る客だから、自分らしく歌えばいい、と言うのがあると思うのですが、
お客さんがいないと、原曲に引っ張られる、そのくらいの力が、桑名正博のボーカルにはあるということでしょう。
夜の海は、AB'Sファンには、桑名晴子ver.でおなじみかと思います。
清貴さんの声なので、そちらが浮かんだ瞬間もありましたね。
なお、グランドファンクの話題の時、杉山清貴さんが、ドラムがでかい音楽が好きだそうで、岡本さんもドラムもお好きとのことでした。^^
バンド単位でのライブが可能になった暁には、是非とも岡本さんをお呼びいただいてですね、一緒にやって頂きたいと思います。^^
はやく、この状況が、ほんと、収まるといいですよね。^^;
なお、会場は殆ど女性だったようですが、なんとなく中村さんっぽい声も聞こえたような気も。^^;
この配信番組の魅力はなんといっても、至近でギターのプレイを映しているところにあります。
配信は、周りを気にせずリラックスして楽しめる上、アーカイヴでも楽しめるので、考えようによってはいろいろお得です。
首都圏以外に住んでる身としては、嬉しい限りです。^^
次回については、また情報があったら流したいと思います。^^

