基本、第3月曜日の夜、岡本さんとZOOMで、「ドラマーなら声を聞け!」をテーマに(?)、お話や情報交換を続けることになりました。
試しにやった昨日は、岡本さんから4枚のアルバムからの演奏ピックアップ、デーブアカオさんから2曲、Harrietは音楽をあんまり知らないので ^^; 地味なやつを2曲ほど。
ドラマーさんの参加がないので(小林さんが仕事の都合で来られない)、少々勿体ないですが、いずれサイトに反映させたいと思っております。^^
東京自由学院の映像で、岡本さんのボーヤさんの加藤くんとコージくんのドラムメンテ解説がUPされております。^^
https://www.youtube.com/watch?v=WznhFB_xgck
・・・早く機材情報も整えたい。
・・・いや、その前に、睡眠時間を確保したい。^^;
チェック漏れかチェック忘れかチェックしたけど記憶から消えていたか。^^;
https://www.youtube.com/watch?v=X5xrGXk2TwM
いろいろ滞っておりますが ^^; 8月になれば何とか(いつの話だ)。^^;
これほど海外で人気があると、まこっちゃんは知っているのだろーか? ^^;
ということで、松下誠 First Light タブ譜が出ておりました。^^
https://www.youtube.com/watch?v=qxkdCSusUPY
実はHarrietは、3月末に、JW管理人さんとへむへむさんがやってるセッションにお邪魔して来たのですが・・・
この二人、何やってるのかと思ったら、TOTOの音源をAI解析できるソフトを使ってパートごとに分けて、足りないパートはご本家の音源を流してセッションする、という、ものすごくマニアックなことをしていたのですが。。。 ^^;
どうも、そういうソフトを用いて、自分の弾きたいパートのみミュートして、こういった映像を作ってUPしているのではないか、ということで、なるほどぉぉぉ〜と納得しました。^^;
で、最初は、打ち込みに合わせて演奏するみたいな感じだからやりづらいのでは、と思ったのですが、なんせ、Steve Porcaroのシンセやボビキンのボーカルと一緒に演奏しているような気分になれて、なかなか気持ち良かったです。^^ゞ
だから、こんな感じで演奏してUPするアマチュア(もしくはセミプロ)ミュージシャンが多いのも頷けます。^^
この際、AB'Sも譜面が出て欲しいなあと思う次第でございます。(特に山田秀俊パート!!!)
https://www.youtube.com/watch?v=jfRXu80m3ak
うーん、どうなのでしょう?
クラウドファウンディングを募らなくても、引き出しが沢山あるように思うんですよね。
個人的には限定グッズより、AB'Sのバンドスコアや、藤丸さん・誠さん特有タブ譜を販売すれば、相応にニーズがあるのではないかと思います。
少なくともHarrietは買います。はい。^^;
あと、藤丸さんレベルであれば、教則DVDがあってもよいかと思います。
青山純さんの教則DVDみたいなのを、バンドで作って、
それぞれの解説に添える演奏映像をAB'Sで互いに演奏し合えば
(AB'Sの楽曲を例にすればいいので)
楽器を演奏しない人も買う可能性が高いと思います。
特に藤丸さんと誠さんは、アレンジ手法についてもいけそうな気がします。
誠さんも以前ギターマガジンで連載していた内容を
今は動画で解説できる時代になったわけですし
藤丸さんも、ご自身が手掛けられたアレンジについて、
こういうメロディだから、こういうテンポにした、こういうリズムにした、
こういうカウンターメロディを入れるとこういうところが映える、等、
セオリー解説されれば、MTRを手掛けるアマチュアアレンジャーにも参考になると思います。
てなわけで、ファンがグッズとしてどんなものが欲しいか、
グッズじゃなく、正規販売でいいからどんなものが欲しいか、
どんどん伝えていくのもよいのではないかなあと思います。^^

限定グッズに映像というのが入ってますが、
Harrietは、藤丸さんの演奏映像があるのであれば、むしろ世界配信されるべきだと思うし、その方がうんと嬉しいです。
以前、某地元のライブハウスのクラウドファウンディングに協力したことがありますが、
正直言うと、そのお礼のシールとか、お店に名前を載せますとか、全然要らないんですよね。
(だいたい、シールなんぞ、貼るところがない上、郵送費も無駄です。^^; )
だったら、コードを送って、ライブに行った際にコードを提示すればドリンク代が無料、とかのほうが良いです。^^;
人によるかもしれませんが、少なくともHarrietは、ミュージシャンやライブハウスが困っている=音楽ファンにとって危機的状況、と捉えていて、あくまで自分のためにお手伝いしている、という気持が強いです。
サイトにライブレポを書いてる手前、ミュージシャンの音楽に関わる情報は喉から手が出るほど欲しいですが、^^;
一方で、仲良くなって気を遣ってレポ書いてます、媚び媚びしてます、みたいに見られるのは極めて不本意なので、ある程度距離を置きたい。
むしろ、AB'Sの音楽を世界中の人にもっともっと聞いて欲しい。次世代の人に繋げていきたい。
そのための協力をしたい。
ただ、そういった戦略については、ファンの方が詳しいかもしれません。
営業や広告業、海外との関わりを持つファン等、ファンは自分の仕事に関しては相応に専門性を持っているので、
こういったプロジェクトの発足が、ミュージシャンとファンとの新たな関係を模索するきっかけになればいいなあと、と思います。^^


はい。ギターマガジンをきっかけに調査したところ(?)、以下が判明。
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(1) 1982年に発売された野口五郎のギター演奏アルバム4曲目は、松下誠が作曲している。
https://www.youtube.com/watch?v=sfwaqQZWUWw
アレンジャーは山中涼平(佐藤寛)。AB'Sファン世代なら、佐藤寛が野口五郎のお兄さんということはきっとみんな知っていると思います。^^
てなわけで、野口五郎のギターソロ楽曲用に書き下ろされたようですが、AメロからBメロへの展開と、サビのコード進行のいやらしさはそのままとなっております。^^;
時期的に、まこっちゃんのソロアルバムやAB'Sのアルバムに収録されてもおかしくないような気はしますが、その場合はきっと全く違ったアレンジになっていたでしょう。^^;
アレンジャーでもある松下誠の曲を佐藤寛が編曲して、本来ならボーカリストの野口五郎がギタリストとして演奏しているというのは、なかなか面白いなあと思います。^^
(2) 野口五郎アルバムLP「過ぎ去れば夢は優しい」
はい。おかもっちも参加してました。しかもギターには、松下誠も参加しております!!!
これは、アレンジに、川村英二が起用されてまして、それもあるのかなあと。
さすがに曲ごとクレジットがあるのかどうかは不明ですが、ともあれ、Discographyは更新せねば。^^;
https://goro-net.com/goro/disco/28mx1140_a/
(3) LP Parade (1982-06-01)
Gt: 矢島賢、今剛、芳野藤丸 (さすが、ファーストコールばっか!)
なんせ、ギタリストが選んだギタリスト。どの曲にどんなプレイを期待して起用分けされたか等、興味深いところです。
Kbには、 山田秀俊も参加。
「大谷利夫」は「大谷和夫」の表記ミスだと思いますが、この頃は誤記が多いので仕方がありません。^^;
「もっと恋する歌謡曲」がテーマ。^^;
で! もちろん西城秀樹も紹介されており、即ち、藤丸さんのインタビューが2ページ掲載されています!!
スタジオワークネタ入りなので、セッションプレイヤーファンにもおすすめ!
ぜひ買いましょう!!!
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3122111001/
ついにYouTubeに!!!
やっぱ、録ってあるひとは録ってあるのね。^^
AB'Sファン必見!!!
https://www.youtube.com/watch?v=GuQdnuOS1IE
すっかり見逃しておりました。
色々話には聞いていましたが、AFP通信にまで載っていたので(記事がちょっと古いけど)ご紹介です。
https://www.afpbb.com/articles/-/3391491?cx
Harrietも世界に向けて、AB'Sの宣伝を頑張らねば!!!
(今、仕事、修羅場ですが、果たして何ができるでしょう?^^; )
先程、見終わりました。^^
SHOGUN 結成45周年記念ライブということで、SHOGUN ALIVEには入っていないSHOGUNファン向けの楽曲をしっかり織り交ぜた選曲になっておりました。
HarrietはSHOGUNが流行っていた時期はクラシックとELPを聞いていたので(<流行りに実に鈍い)
AB'Sに比べると聞き込みがかなり浅く、とてもじゃないけどSHOGUNファンは名乗れません。^^;
一方、ガチで当時からずっとSHOGUNを聞いて来たファンの方には、あ、この曲もやるんだっ!って感じの曲もあったのではないでしょか?
ところで、藤丸さんが、皆が静かだからやりづらい、と数回仰っていましたが
次々と変異株やその亜流が出て来る状況下、マスク着用、「イエーイ!」みたいな声は出さないようにする、等、
皆さま、その辺りは大人としての対応をされていたから、というのもあるのでしょうが・・・
やっぱ、聞き惚れますよねえ? ^^;
聞き惚れると、反応、忘れますよねえ? ^^
以前、TOTOの初来日あたりのインタビューだったか(どこで読んだのかもあんまし覚えていませんが ^^; )
『日本のファンは(騒いだり喋ったりせずに)ちゃんと聞いてくれるから嬉しい』
といったコメントがあったのを思い出します。
Harrietも会場に居たら、うんうん、と頷いたりすることはあっても、声を発する場面はないのですよね。
まあ、MCが静かなのも、藤丸さんの声と喋りを楽しんでのことなので、その辺りは是非藤丸さんに、ご理解いただきたいところでございます。^^
藤丸ファンは、あの声が好きって人も多いですからね。歌に至っては、言わずもがなでございます。^^
Harrietの場合、やはり、一番痺れるのはカッティングです。
Yellow Magicのイントロとか、今日も身体がぞわぞわしました。^^
一生あのカッティングを聞いていたいと思う時もありますが、
残念ながら芳野藤丸は一人しかいないので、そうなるとソロが聞けない。^^;
ソロは、譜面立てが偶に邪魔〜って思うくらい、やっぱ、手の動きを見たいですよね。
どうしてあんなに指の動きがスムーズなのに(ってか、むにゅむにゅ動いてるだけに見えるのに)、速弾きになっているのでしょう。^^;
とにかく、ギターのフレーズがカッコいいですよね。^^
多少天然なシーンも時折見られますが、そこでちょっぴり和みつつ、楽曲については十分に堪能できたように思います。^^
※Harrietだったら、楽譜に付箋を貼るんじゃなくて、楽譜と楽譜の間にA4用紙に大きく「ここで、メンバー紹介」「ここで50周年記念ライブの話 (1) CD案内 (2) ... (3) ... 」「ここで販促 (1) SHOGUN ALIVE! (2) AB'S (3) ... 」みたいに書くかなあ? ^^;
さて、ギター以外については、曲が始まった時は、ちょっとベースの音が小さめかな?と思ったんですが、
単に使ってたヘッドフォンが仕事用だったからかもしれません。
3曲目くらいからはバランスが良くなったように感じましたが、これも気のせいかもしれません。^^;
ミッチーさんについては、Sound Splashに入ってる「snow」という曲紹介中に何気に運指練習をされていたのですが(笑)
曲が始まったら、『あれ?何か遅くない?』 という表情をされてて、^^;
でも、よい感じのソロが聞けました。
作曲者によるソロなので、曲調に合ったいぶし銀の、きれいなメロディのソロでしたね。
岡本さんのスタジオワークを探るとミッチーさんとのコンビも結構多くて、というか、スタジオミュージシャンファンで知らない人はいないでしょう、という位置づけですが、
(そういえば、一緒に釣りに行って雷に云々、というエピソードを岡本さんに伺ったことがありました。何の打ち上げの時でしたっけねえ? ^^ )
小柄なのに音の揃いが綺麗ですよね。
ドラムについては、岡本さん、首が云々と仰ってましたが、影響は全く感じなかったというか、相変わらずフィルがキレッキレでフレーズもカッチョ良くて、大変安心いたしました。^^
一箇所、あれ?ってところがあったのは、バスドラ6連ですが、あとでサックスソロが入る入らないのMCがあったので、何かのフォローだったのだろうと。(笑)
ともあれ、首はとっても大事なので、お仕事を再開させつつ回復させつつリハビリしつつ、プレイをしっかり聞かせて頂きたいと思います。
Kbについては、HarrietがKbだから多少厳しいのかもしれませんが、シンセなフレーズはともかく、Pfについては、アクセントの入れ方とかリズムとかがちょっとどうかなあ、と。
SHOGUNも竹越さんがやればいいのに、と、ちょっと思いました。^^;
会場の音を後ろでマイクで拾っているのではなく、ラインで繋げた音を流すと、会場自体のエフェクト効果が期待できないので、特にKbは、オンラインライブではなかなかシビアなのかもしれません。
会場向けの音とストリーミング用の音とで、エフェクトのかませ方を変えるといったことが特にされていないなら、その辺りは今後、考えて行く時代なのかもですねえ。
あ、そうそう。話が最初のところに戻りますが、観客の反応ですが、
私はコロナ禍向けリアクションツールを準備するといいと思ってまして、
アマチュアライブでは、卵型の小さなマラカスを各テーブルに配って、MC中、反応したいところで振ってもらったり、ってことをやってます。
あと、野球やフィギュアの応援でプラカードみたいなのを持ってるのがありますよねえ?
ドアラじゃないですが ^^; スケッチブックとペンがあれば、意思疎通もできます。
音楽を聴きに行くのに、客から見れば、ステージ上とのやり取りは必須でもないとは思いますが、人前で客席から反応がないのは、いろんな意味でやりづらい、というのもわかります。特に客席が暗いと表情すら見えませんしね。
ストリーミングライブのせいで客席を少し明るくする、ということがしづらい等もあるでしょうが、サザンとかミスチルだと、「お客さんが見たいので、客席明るくしてください!」なんてのもあるし、ミスチルならスマホ、サザンは事前に腕時計型の明かりを配って、一体感を演出したりする場合もあります。
この状況はもう少し続くでしょうし、既に基礎疾患を持ってるAB'Sファン世代。^^;
皆でアイディアを出し合って、より楽しめるライブにできるといいですね。
今回は、仕事の都合上、自粛しましたが、8月20日は行くつもりです。^^
発券は4/22(金)10:00~です(忘れないようにしないと! ^^; )。